平成19年度の「均等・両立推進企業表彰」において、おかやまコープが、「ファミリー・フレンドリー企業部門」の最高位の厚生労働大臣優良賞を受賞しました。
10月29日に行なわれた授賞式に、三橋幸夫理事長・田中敦子理事が出席いたしました。
「ファミリー・フレンドリー企業部門 厚生労働大臣優秀賞」は、仕事と育児・介護が両立できる様々な制度を持ち、多様でかつ柔軟な働き方を労働者が選択できるような他の模範ともいうべき取組を推進し、その成果が認められる企業に与えられるものです。(今年度、この賞を受賞したのはおかやまコープだけです)
受賞にあたっては、育児・介護休業がよく利用されていて、仕事と家庭を両立して働き続けやすい企業風土があることや、残業時間や年休取得率の水準をクリアしていること、次世代育成支援対策推進方に基づく認定を受けていることなどが評価されました。
おかやまコープは、これからも、男女を問わず全ての職員が職場、家庭、地域での活動をバランスよく担うことができるための雇用環境整備を積極的にすすめていきます。
- 厚生労働省の発表>>
- TV番組でおかやまコープの取り組みが特集されました
日本テレビ「新ニッポン探検隊!」(2008年1月20日放映)
「仕事と子育てを両立!ファミリーフレンドリー企業って?」
番組HP >>
おかやまコープは、きめ細やかな両立支援制度で
職員が働き続けられる職場環境づくりをすすめています
1 両立支援に関する基本方針
- 男女共同参画促進に関する第2次計画において、「男女を問わず全ての職員が職場、 家庭、地域での活動をバランスよく担うこと」を目標に掲げ、職員が働き続けられる職場環境の改善に
取り組んでいる。
また、一般事業主行動計画の内容を社内外に公表しており、平成19年度に次世代育成 支援対策推進法に基づく認定を受けている。
2 育児休業制度
- 制度・・・満1歳まで、同一の子について複数回取得可
1歳6か月までの休業については、法に定める事由以外でも個別の事情 を考慮して延長を認めている
- 利用状況・・・女性の育児休業取得率は過去3年間100%で、取得者数は平成16年度7人、平成17年度6人(うち期間雇用者3人)、平成18年度5人(同2人)
平成18年度に男性1人が育児休業を42日間取得
3 介護休業制度
- 制度・・・ 法を上回り、対象家族1人につき最初の介護休業開始から1年間取得可 (期間内であれば何回でも取得可)
- 利用状況・・・平成16年度に女性1人、平成17年度に4人(男性1人、女性3人)、平成18年度に4人 (男性2人、女性2人)が取得
4 勤務時間短縮等の措置
- 育児のための制度
・・・短時間勤務制度(小学校2年生修了まで利用可) 平成18年度利用実績:7人
・・・所定外労働の免除(小学校就学前まで利用可)
- 介護のための制度
・・・短時間勤務制度(1年間利用可)
5 その他の制度
- 妊婦のための健康診査等を受診するために必要な休暇・時間を有給保障
- 妊娠障害休暇(通算14日、うち5日間有給)
- 配偶者出産休暇(1日間、有給)
- リフレッシュ休暇(5日間、有給)
- 年次有給休暇とは別に月2日間までの遅刻・早退・外出は賃金減額の対象としない制度(子の学校行事、予防接種等に利用)
6 社内環境整備
- 育児休業又は介護休業中の従業員に対し社内報等の資料を提供し、休業者から資料の読後感想と近況報告を返信
- 休業者に対して「職場復帰プログラム」による在宅講習、職場復帰直後講習を実施
- 社内報に「次世代育成関連ニュース」として一般事業主行動計画の進捗状況や両立支援関係の情報を掲載
- 職員に対して「仕事と子育ての両立に関するアンケート」を実施するとともに、社員が各種制度を利用しやすいように「働くみんなのお助けハンドブック」を作成し、社内で配布