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| 『ホタルフォーラム』 / 『ホタル団体交流会』 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
(財)おかやま環境ネットワークでは、会員相互の活動の交流に関する事業として、 『ホタル団体交流会』を年3回(5月、7月、9月頃)、『ホタルフォーラム』を年1回 (11月頃)開催し、団体あるいは個人で、各種ホタルの保護、復活、再生を通し、 環境保全活動をすすめる取り組みの交流事業を実施しています。 また、2010年12月にはホタルフォーラムの成果等を踏まえ、ホタル保護活動の 現状や課題などをまとめた単行本『ホタルと人と文化』を衣笠基金事業(※1)として 出版しました。 (※1)衣笠基金:生活協同組合おかやまコープの理事であり、(財)おかやま環境ネット ワークの理事でもあった衣笠捷洋氏(2002年没)の寄附による基金。 |
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◇2012年度第1回ホタル団体交流会開催報告 第10回『ホタルフォーラム』の開催についてや、幼虫の上陸を中心とした取り組み交流を すすめました。 ①.日 時:4月21日(土)10:00~11:40 ②.会 場:オルガ・スタディ ③.参加者:19名(13団体) ※内容につきましては、報告書をご覧ください。 ⇒報告書 【PDF 117KB】 |
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◇第9回ホタルフォーラム開催報告 地元『蛍遊会(倉敷市)』のご協力のもと、倉敷市と共催で開催しました。 今回はゲンジボタルとヒメボタルを中心に、調査や復活に向けた取り組みの報告がありました。 午後からは、ゲンジ・ヘイケ・ヒメボタルが棲息する児島由加の「蛍遊の水辺」を見学しました。 ①.日 時:11月19日(土)10:00~15:00 ②.会 場:倉敷市立琴浦北小学校(倉敷市児島由加3068)及び蛍遊の水辺 ③.参加者:76名 ④.主 催:(財)おかやま環境ネットワーク、倉敷市、蛍遊会 ⑤.内 容: ・記念講演:「岡山県のホタル事情」梶田博司氏(川崎医療福祉大学教授) ・報告① :「児島由加のホタルについて」岡本勇氏(倉敷市役所水島支所建設課) ・報告② :「ヒメボタルと身の上ばなし」美和哲也氏(唐松ホタル同好会) ・報告③ :「矢掛高校のホタル調査」室貴由輝氏(岡山県立矢掛高等学校教諭) ・昼食と交流 ・現地見学:地元「蛍遊会」が保全に取り組む「蛍遊の水辺」見学 ・その他 :会場内でのパネル展示、ホタル写真展示
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◇第8回ホタルフォーラム開催報告 生物多様性年の今年、岡山市とともに開催し、ホタルをテーマに生物多様性について考える機会を つくることを目的に開催しました。 今回は、岡山市と山南ホタルの里連絡協議会との共催で開催し、93名が参加されました。 当日は、『ホタルと人と文化』出版記念講演と、活動団体報告、西大寺一宮公園の水路改修見学も 行ない、ホタルを通して生物多様性の奥深さと大切さを改めて感じた一日となりました。 ①.日時・会場:11月27日(土)10時~15時、百花プラザ(岡山市東区西大寺)及び西大寺一宮公園 ②.主催:(財)おかやま環境ネットワーク、岡山市、山南ホタルの里連絡協議会 ③.参加者:93名 ※岡山市生物多様性元年「いきものいろいろ事業」協賛事業として開催しました。 ④.内容: ・司会:花口光氏(山南ホタルの里連絡協議会) ・歓迎挨拶:内藤元久氏(岡山市環境局統括審議監) ![]() ・開会挨拶:青山勳(おかやま環境ネットワーク理事長) ・記念講演:「生物多様性とホタル」梶田博司氏(川崎医療福祉大学) 昔からホタルと人がかかわってきたことや、ある特定の種にだけ目を向けて偏った保全の仕方を してしまうとしっぺ返しを受けることがあるというような生きものの繋がりの奥深さなどについて大変 興味深い講演をしていただきました。また出版された単行本「ホタルと人と文化」の紹介もありました。 ![]() ・団体報告①:「ホタルが飛び交う水路の修復工事」那須敏氏(西大寺公民館自然探検講師) ホタルやカワニナなどが生息しやすい水路への修復事例紹介 ![]() ・団体報告②:「ホタルの生態と用水路の現状」大橋弘司氏(岡山市身近な生きものの里高島・旭竜) 用水路周辺の土の必要性などについて、写真を交えながら報告と提言 ![]() ・団体報告③:「農業用水路とホタルとの共存を考えて」山崎秀樹氏(酒津のホタルを親しむ会) 水路でのホタル再生の事業報告 ![]() ・閉会挨拶:山南ホタルの里連絡協議会 ・昼食と交流:百花プラザ研修室にて ※開場内では団体活動紹介の展示もありました。 ・現地見学:西大寺一宮公園(岡山市東区西大寺一宮)にて ホタル護岸工事を行った水路の見学。山南ホタルの里連絡協議会より水路修復にあたって工夫、 配慮したことなどの説明。 ![]() |
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◇第7回ホタルフォーラム 開催報告 ~ほたるの乱舞をめざして~ どこか懐かしく心癒されるホタルの光。ホタルにいざなわれ生態研究のみならず環境保全や地域づくりに関わっている方々の、 新たな挑戦、あくなき努力、ひたむきな調査や研究の発表や報告を行いました。 近年、県内各地で発生場所や生態が明らかになり関心を集めているヒメボタルの報告や、地元からは次代を担う子どもたちの 発表、地元生息地の見学等を行いました。 準備運営等、「岡山市身近な生きものの里高島・旭竜」、岡山市の皆様にご尽力いただきました。 ①.日時 2009年10月31日(土)10:00~15:00 ②.会場 高島公民館(岡山市中区国府市場99-5)及びホタル生息地 ③.主催 (財)おかやま環境ネットワーク 共催 岡山市、岡山市身近な生きものの里高島・旭竜 ④.参加 110名(21団体90名、個人4名、行政(岡山市関係)5名、児童保護者11名) ⑤.内容 ・司 会:身近な生きものの里高島・旭竜会長・湯浅文昭氏 ・開会挨拶:おかやま環境ネットワーク事務局長・栂﨑一夫 ・歓迎挨拶:岡山市環境局審議監・内藤元久氏、岡山市身近な生きものの里高島・旭竜会長・湯浅文昭氏 ![]() ・地元発表:「高島の史蹟と自然」高島小学校6年生児童(岩﨑風湖さん、前中優梨子さん、村上晴香さん、 岡宏美さん、佐藤美穂さん、藤田果歩さん、大森知香さん、大下初音さん、棟田智喜さん) ![]() 発表資料(抜粋) ・報告①:「ヒメボタルの幼虫の生息調査について」蔵おこし湧々・小郷英治氏 県南部の生息場所、飛翔時期と時間、幼虫調査、幼虫捕獲、幼虫の計測写真、成虫の写真(動画)等の 紹介。新たな地域でのヒメボタルの確認をともにめざし、貴重な自然環境を残そうと呼びかけ。 ![]() 発表資料(抜粋)① 発表資料(写真)② ・報告②:「ホタル再生の年間活動報告」夢づくりクラブ・鶴﨑治成氏他 幼虫の放流式、青谷川の清掃、壁新聞の作成、ビオトープでの保護活動と生育状況の写真撮影、水銀 灯を自然灯へ交換、ホタルぬり絵の募集と展示会、ホタル募金等多彩な活動の紹介。 ![]() ・報告③:「ホタル飼育2年目の取組みとビオトープ建設」酒津のホタルを親しむ会・武内立爾・山﨑秀樹氏 2007年に倉敷ホタル愛好会より幼虫を譲り受け活動開始。翌年には独自飼育の幼虫3000匹を放流。 倉敷市企画提案事業に採択され、酒津公園にビオトープを建設中、11月完成予定。 ![]() 発表資料(抜粋) ・報告④:「ホタルの里自然修復事業について」山南ホタルの里連絡協議会・花口光氏 ホタルの里に指定されたが自然が破壊されホタルが激減。西大寺ライオンズクラブ50周年事業の援助で 100mの河川を3期に分け3年かけて修復。ヘイケが中心だがゲンジも飛翔を始める。 ![]() 発表資料(抜粋) ・講評と講演 「岡山県のヒメボタルの分布」川崎医療福祉大学・梶田博司氏 高梁川流域に発見が多いので石灰岩が影響しているかとも言われるが名古屋城や大阪城の堀でも発見 されるのでそうとも言い切れない。ヒメは大型と小型がいるが八塔寺と由加のみ両方出現。地図で見ていた だくと県内40箇所で発見としているが、なかなか見つからない。調査は、夜光る陸生のホタルゆえにツキノワ グマや野犬に遭遇という危険もある。幼虫が捕獲できたので今後、調査は発展するだろうと期待。 ![]() 資料(抜粋) 新聞記事 ・閉会挨拶:高島公民館長・斉藤泰清氏 ![]() ・現地見学(於ホタル生息地):案内及び説明 岡山市身近な生きものの里高島・旭竜 ![]() ![]() ・団体パネル展示:岡山市環境保全課、吉備国際大学、旭竜小学校、山南ホタルの里連絡協議会 西川楽会、夢づくりクラブ ・写真展示:梶田博司氏撮影のヒメボタルとゲンジボタルの乱舞、ゲンジボタル幼虫発光の写真等 ![]() ※旭竜小学校3年生6名はこの日の発表に向け準備してくれていましたが、新型インフルエンザで休校になり 外出禁止のため発表は中止し、パネル発表での参加となりました。 ![]() ※「ホタルの生態 飛翔行動」を報告予定だった、身近な生きものの里高島・旭竜の鑛山宗利氏は、フォーラム 前日に急遽入院され、報告中止となりました。 |
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◇第6回ホタルフォーラム 開催報告 ①.日時: 2008年11月9日(日) 10~15時 ②.会場: 真備美しい森(倉敷市真備町市場) ③.主催:(財)おかやま環境ネットワーク、共催:倉敷市 ④.参加 合計93名 ⑤.内容 ・歓迎あいさつ:倉敷市副市長-三宅英邦氏、倉敷ホタル愛好会会長-木山佳吾氏 ・報告①「末政川上流へのホタルの飼育と放流」…倉敷市立薗小学校、薗幼稚園、真備の里保育園 ・報告②「ホタル保護と環境について」 …倉敷ホタル愛好会-田村勥氏 ・報告③「山間部小川ゲンジボタルの復活まで」…火垂る谷(美咲町)-村上宏典氏 ・報告④「岡山市街地のヘイケボタル」 … 西川楽会-川原啓路氏 ・報告⑤「児島由加のホタル棲息調査について」 … 倉敷市公園緑地課主幹-岡本勇氏 ・講評と講演「ホタルの都合、ヒトの都合」 …川崎医療福祉大学教授-梶田博司氏 ・現地見学-末政川上流(生息地)でホタル幼虫の放流 … 案内と説明は「倉敷ホタル愛好会」の皆さん ・閉会挨拶 …(財)おかやま環境ネットワーク 理事長-青山勳 ・パネル展示 … 倉敷ホタル愛好会 酒津のホタルを親しむ会 火垂る谷 ・写真展示 …… 梶田博司氏撮影のヒメボタル、ゲンジボタル乱舞の写真展 ・幼虫展示 |
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![]() 倉敷ホタル愛好会会長-木山佳吾氏 ![]() 倉敷市立薗小学校、薗幼稚園、真備の 里保育園の皆さん ![]() 倉敷ホタル愛好会-田村勥氏 ![]() 火垂る谷(美咲町)-村上宏典氏 ![]() 西川楽会-川原啓路氏 ![]() 倉敷市公園緑地課主幹-岡本勇氏 ![]() 川崎医療福祉大学教授-梶田博司氏 ![]() ホタル幼虫の放流 |
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◇2003年~2008年のホタルフォーラム開催一覧
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