かけがえのない地球、未来のこどもたちへ
(財)おかやま環境ネットワークとは
 〜かけがえのない地球、未来のこどもたちへ〜  



 ロゴマークのコンセプト

「おかやま環境ネットワーク」の頭文字をひらがなの『お』をモチーフにして、
環境の青空と若葉を融合して「おかやま環境ネットワーク」の活動を分かりやすく
表現しました。未来に豊かな自然と空気を、より良き環境を残したいものです。

 

   (財)おかやま環境ネットワークは、ふるさと岡山の自然とくらしに関する環境保全および環境問題の
  解決に向け、調査・研究・啓発活動や社会的提言の活動をはじめ、県内の環境活動団体の交流や相
  互支援の促進を図り、もって地球環境保全に寄与することを目的に、2001年6月に設立されました。


  
◇こんなことをめざします!

  @地域の環境活動ネットワークの形成
    環境活動団体、企業、学識経験者、個人のネットワークを形成し、幅広い角度から地域の
   自然環境やくらし方を考えます。

  A地域の環境問題に関する情報発信
    地域の環境問題の情報を発信します。

  B環境を大切にするための啓発活動
    広く県民、団体に対し、学習の場の提供や、活動交流の場をつくります。また、その活動の
   ための財政支援を行います。

   設立趣意書
   
   基本構想
   
   寄附行為
   
   役員名簿(2012年度)
   
   理事会・評議員会 報告
   
   総会報告(決算報告)


  
◇運営規則

    
維持会員総会規則
    
理事会規則
    
評議員会規則
    会計処理規則
    事務処理規則
    費用弁済規則
    
講師謝礼に関する規則
    会報、報告書等取りまとめ費用の支給に関する規則
    主催・共催・協賛・後援等に関する規程
    評議員選定委員会規則
    顧問委嘱規程

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   〜かけがえのない地球、未来のこどもたちへ〜

    豊かな郷土を子どもや孫に残しましょう。
    緑の地球環境を守るため、あなたにもできることがあります。


  ◇こんな活動をしています!
   
   1.環境を大切にするために必要なことを学んだり、啓発する活動
    @.環境講座「人間社会の維持のために、環境問題が起こる仕組みをカガク(科学)する」
      ・専門の講師陣による、誰でも気軽に環境問題の基本を体系的に学べるシリーズ講座です。
      ・環境とは何かから、大気、水、土壌、生態系、法律と行政など全体にわたって学習します。
      ・充実した講師陣、講演内容のもと、大変好評です。
      ・2010年度の講師とテーマ
       
1)岡山大学学長・千葉喬三氏「環境とは何か」
         2)岡山理科大学理学部教授・野上祐作氏「人間にとって大気とは何か?大気環境の変化」
         3)京都大学名誉教授・奥田節夫氏「水の流動、循環の実体を理解した水資源の利用」
         4)岡山大学名誉教授・足立忠司氏「土壌とは、人間活動と土壌劣化」
         5)元岡山大学准教授・白井浩子氏「生態系と人間活動〜地球一個分のくらしって?〜」
         6)中国四国地方環境事務所・三田裕信氏「人類発展の仕組みの反省新しい仕組みの構築」
           中国四国地方環境事務所・小林誠氏「生物多様性の保全と利用」
         7)岡山大学研究推進本部副本部長・青山勳氏「自然と人間の共生を図ること、持続可能な社会構築のために」
 
    A.テーマ別講座
       その時々の環境問題をテーマにした学習講座です。
      ・第1回:学習講演会『ホタルをとおして自然環境を考える』
      ・第2回:岡山県自然保護センター見学『みんなの自然観察会〜実感!生物多様性〜』
      ・第3回:自然観察会『楽しい干潟教室〜行ってみよう!みつけてみよう!〜』

    B.エコファミリー講座
      ・夏休み期間中、家族で鏡野町のとろ原の自然を体感し、生きものに触れ、実態を調べる
       自然探検企画です。
      ・水辺教室、いきもの探検と植物観察、伐採見学、アマゴのつかみ取り、昆虫トラップ、
       森林学習、箸づくり、ソウメン流しなど、毎年大好評です。

   2.地球・地域環境を保全するための活動
    @.環境団体への助成・活動費支援
      ・2010年度10団体に93万円を助成しました。
      ・2011年度12団体に96.6万円を助成する予定です。
      ・2009年度助成を受けた団体から「ネットワークのつどい」にて助成活動の報告を受け
       成果の確認を行いました。

    A.アースデイファミリープログラム
      2010年度は、兵庫県立『人と自然の博物館』にて、生物多様性セミナーと博物館見学を通じ
     「人と自然とのかかわりや変動する地球の姿について学びました。

   3.環境についての調査、研究活動
    @.環境家計簿活動
     ・環境家計簿活動は、岡山市とおかやま環境ネットワークが協働してすすめています。
      家庭で使用するエネルギー使用量を把握することを通して、暮らし方を見つめなおし、
      地球温暖化の要因となっているエネルギー使用量(二酸化炭素排出量)を減らしていこう
      というものです。
     ・誰でも気軽に参加できる地球温暖化防止活動のひとつです。
      お寄せいただいたデータは「環境家計簿レポート」にまとめ、広く情報発信をしています。
      また、くらしの見直しにつなげる啓発ツールとして「環境家計簿カレンダー」を発行しています。

   4.環境保全のための情報の蓄積と情報発信活動
    @.ホタルフォーラムの開催
     ・2010年度「第8回ホタルフォーラム」を岡山市東区百花プラザにて開催し、各団体の取り組み
      交流をすすめました。
     ・ホタル団体交流会を年3回開催し、幼虫の上陸、飼育、飛翔状況等の交流を行っています。
     ・ホタルフォーラムの成果を踏まえ、ホタル保護活動の現状や課題などをまとめた単行本『ホタルと
      人と文化』を出版しました。

    A.おかやま環境シンポジウムの開催
      地域の環境・産業の現状を語り合い、今後の地域づくりの手がかりを探り、様々な関係者との
     ネットワークをつくり、顔の見える関係をつくることめざし開催しました。
      第二回シンポジウムは、森林をテーマにし、各地の情報交換、交流をすすめました。

   5.機関紙発行や研究資料等の発行に関する活動
     ・「おかやま環境ネットワークニュース」(年6回)、自然環境部会報「自然環境おかやま」を
      発行しています。
     ・メールニュース(月2回)の発行とホームページにて情報提供をすすめています。

   6.ネットワークのつどい(維持会員総会)
     交流をすすめネットワークを広げることを目的に、交流会、助成報告会、維持会員総会の3点を
    併せ持つ「つどい」を開催しました。
     交流会では、グループごとに共通テーマを話し合い、有意義な討議ができました。
     会場内展示による団体活動紹介も行いました。

  おかやま環境ネットワーク紹介パンフレット(加入申込書)
 
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