かけがえのない地球、未来のこどもたちへ
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 地域を語り、未来を開く!

  
☆おかやま環境シンポジウム

     
地域の環境・産業の現状を語り合い、今後の地域づくりの手がかりを探り、顔の見える
    関係をつくることめざします。
 

 
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  ◇第三回おかやま環境シンポジウム 開催報告


  第三回おかやま環境シンポジウムは「山と海をつなぐ川の役割」について、関係する団体、事業者、
 研究者、行政が集まり、各地の情報交換、交流をすすめ、その再生について考えました。

  ①.日時 2012年1月28日(土) 13時~16時30分
  ②.場所 オルガ5階スカーレット
  ③.主催 (財)おかやま環境ネットワーク・自然環境部会
  ④.参加 50名
  ⑤.内容
    ◇開会挨拶:おかやま環境ネットワーク理事長・青山 勳
     

    ◇司会:塩飽敏史さん・(公財)水島地域環境再生財団研究員
     

    基調講演『豊かな自然を取り戻そう』
       市原広生さん・岐阜県「NPO法人長良・自然とくらし楽校」
     

    報告:『岡山の川について一緒に考えましょう』
       友延栄一さん・岡山の自然を守る会理事
     

    報告:『川と海とのつながり~河川からの栄養塩~』
       高木秀蔵さん・岡山県農林水産総合センター水産研究所水圏環境室
     

    報告:『共生の川づくりへ-企業としての取組み事例』
       大月隆行さん・ランデス株式会社代表取締役社長
     

    参加者との意見交換
       コーディネーター:白井浩子さん・元岡山大学准教授
     

     

    閉会挨拶
       浅野甘喜夫さん・おかやま環境ネットワーク自然環境部会
     

     

  ⑥.参加者アンケートの感想
   ・川が好きだったり、興味を持ったり、チャレンジをしたり、楽しむ感性を持った方たちの話が聞け、
    良かった。本来の問題解決はこの感性がとても有効だと思います。
   ・報告者の実践に基づいた報告であり、しかも教育、市民運動家、行政、実業家とバランスがよく
    とれていた。特に印象的だったのは市原氏の報告で、教育のあり方、行政のあり方の根本問題
    について実践を通じて課題を一つひとつまとめており、今後のあり方を示唆していた。


   ※当日配布資料

 
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  ◇第二回おかやま環境シンポジウム 開催報告

   第二回おかやま環境シンポジウムは、森林をテーマに、緑のダム機能、生物多様性、
  地域文化との関わり、木材資源、レクレーション利用などの森林の機能や、森林と林業、
  山村の再生について考え、各地の情報交換、交流をすすめました。

  
①.日時 2011年2月26日(土) 13~16時
  ②.会場 オルガホール
  ③.主催 (財)おかやま環境ネットワーク・自然環境部会
  ④.参加 61名

     

  ⑤.内容
   ◇開会挨拶:おかやま環境ネットワーク理事長・青山 勳
     

   ◇基調講演:嶋一徹さん・岡山大学大学院環境学研究科准教授
     

   ◇報告:高尾欽也さん・岡山県農林水産部林政課
     

   ◇各地での取り組み・状況報告
    ◆小見山節夫さん・NPO法人ふれあいの里・高梁理事長
     

    ◆宗安和彦さん・林研グループ「明日檜会」会長
     

    ◆黒田真路さん・国六株式会社 取締役・新庄事業所長
     

    ◆浦島文男さん・千年の森つくりグループ代表
     
    


   ◇参加者との意見交換
    コーディネーター:白井浩子さん・元岡山大学准教授
     

   ◇閉会挨拶:浅野 甘喜夫・(財)おかやま環境ネットワーク自然環境部会
     

  ⑥.参加者アンケートの感想
   ・中身が濃かった。様々な立場で森林に関する人たちの真剣な思い、実践を知ることができた。
    森林への関わり方を考えていく上で大いに刺激を受けた。どなたも人間的魅力にあふれていた
    ことがそのまま森林の魅力を表していると思われました。
   ・森林、林業について多方面からの活動、意見が聞けて参考になりました。
   ・嶋先生の目に見える森林より下の土のことを考えようは森林の新しい視点を与えてくれました。
   ・演題の中身が理解しやすく良かった。今後機会をとらえて活動にも参加したいと思います。
   ・林業について学び、知ることができ有意義でした。とくに基本的知識と専門的知識、現場の実践
    活動や経営者の報告もあり、全体の理解が容易であった。子どもの時から森林に親しむ体験学習
    の重要性、必要性がよくわかった。

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   ◇第一回おかやま環境シンポジウム 開催報告
 
  
 第一回おかやま環境シンポジウムは瀬戸内海の再生を主要テーマにし、アマモをキーワードに、各地の
  情報交換・共有、交流を行いました。
   また、証言・調査からかつてのアマモ群生、失われた状況、回復状況の変遷を確認しました。



 
 ①.日時 2010年2月27日(土) 13~16時
  ②.会場 オルガ5階
  ③.主催 (財)おかやま環境ネットワーク・自然環境部会
  ④.参加 66名

  ⑤.内容 
   ◇開会挨拶:おかやま環境ネットワーク理事長・青山 勳
    

   ◇基調講演「アマモ場・干潟の役割と現状」 福田富男さん・元岡山県水産試験場職員・医学博士
    
    資料

   ◇調査報告「岡山県のアマモ場の現状について」 岡崎知治さん・岡山県農林水産部水産課
    
    資料

   ◇各地での取り組み・状況報告
    ◆コーディネーター:近藤 紗智子さん・環境学博士
     

    ◆桑田正三さん・元漁業者
      「半農半漁を支えた錦海湾漁業と豊かな藻場を振り返る」
        瀬戸内海の揺りかごと言われた錦海湾で、魚の手づかみをした経験をなど、魚が湧いてくる
       経験を中心にお話しいただきました。
     

    ◆西野 隆久さん・元大畠漁協組合長
      「漁業歴60年間、見続けた瀬戸内海の変化とアマ藻保全の取り組みについて
       漁業暦60年を持つ西野さんの誇りは、「下津井の魚は最高に美味しい」ということです。多種
      多様の魚に恵まれ最高の味を生んだ、最高の魚場の豊かな昔を振り返ったお話と、モ場を守る
      活動についてお話いただきました。
     

    ◆本田 和士さん・日生町漁協組合長
      「定置網を育んだ日生の海とアマ藻再生の漁協の取り組みについて」
        定置網漁業を発明した地元の漁師という誇りが生活に漲っています。高度の漁獲技術の
       定置網でも次第に減少する漁獲量を見て、アマ藻の重要性に気がつき、県内でいち早くア
       マ藻の再生に取り組んでおられ、このような経験をお話していただきました。
     

    ◆森中 憲治さん・神島環境対策特別委員会委員長
      「里浜づくりの一環で取り組んだアマ藻場再生の活動と現状について」
        子どものころから慣れ親しんだ瀬戸内海の豊かさを取り戻すためカブトガニの保護活動や、
       里海づくりの一環としてアマ藻再生の活動にも関わって来られました。
        市民運動として、大変な努力を続けておられ、その経験などをお話しいただきました。
     
     資料

    ◆塩飽 敏史さん・(財)水島地域環境再生財団研究員
      「アマ藻場を環境教育の場に」
        人々と海辺のふれあいを取り戻し、瀬戸内海の再生を目指す環境教育などに取り組んでいます。
       それらの活動で学んだ経験などのお話がありました。
     
     資料

   ◇報告の補足・参加者との意見交換
    

   ◇閉会挨拶:浅野 甘喜夫・(財)おかやま環境ネットワーク自然環境部会
    

   ・パネル展示
    

    

    


    

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