かけがえのない地球、未来のこどもたちへ  
〒700-0026岡山市北区奉還町一丁目7番7号(オルガ)    電話・ファックス:086-256-256     Email kankyounet@okayama.coop   
 
 テーマ別講座
 
   (財)おかやま環境ネットワークでは、その時々の関心や話題に応じたテーマで、『テーマ別講座』を年数回開催しています。

  
◇2011年度 テーマ別講座
開催日 案内  講師・会場 参加
人数 
2011.8.23(火) 『海辺教室in 高島干潟』
〜干潟の役割とその大切さを実感しよう!〜 
児島湾高島干潟(新岡山港すぐ南の小島)  92
2011.8.19(金)  『リサイクル・処分場見学エコツアー』
〜リサイクルや廃棄物処理の現場から資源の有効活用について学ぼう!〜
山上新最終処分場・エフピコ福山リサイクル工場 38
 2011.4.17(日) 映画「ミツバチの羽音と地球の回転」上映会&
鎌仲ひとみ監督トーク
岡山市デジタルミュージアム4F  44
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◇2011年度第3回テーマ別講座  『海辺教室in高島干潟』 開催報告
  
〜干潟の役割とその大切さを実感しよう!〜


 1.概要

 @.日時:8月23日(火) 9時30分〜12時30分
 A.会場:児島湾高島干潟(新岡山港すぐ南の小島)
 B.講師:吉鷹一郎氏(岡山野生生物調査会事務局長・関西高校教諭)
 C.参加:92名(申込:116名)
 D.主催:(財)おかやま環境ネットワーク・生活協同組合おかやまコープ岡山東エリア


 2.内容
 
   新岡山港のすぐ南にある高島干潟という身近な自然に触れ、そこに棲む生きものを観察し、
  干潟そのものと、そこに棲む生物たちが、汚れた水を浄化する作用を担っていることなどに
  ついて学び、私たちのくらしと自然環境の密接な関わりに気づき、私たちに何ができるか、
  一人ひとりが環境問題への関心を高めることを目的に開催しました。
  
   当日は、絶滅危惧種の「チワラスボ」や「オキシジミ」など27種が見つかり、生きものたちを
  実際にさわったり、見たりすることで生命のつながりや環境を守っていくことの大切さを実感
  する貴重な機会となりました。


レクチャー
 

いきものさがし 


 いきものさがし
 
いきものあわせ
 
チワラスボ
 
オキシジミ


 3.参加者アンケート・感想より
  ・先生の説明が良く、楽しく過ごさせていただきました。
  ・親子で体験でき良かったです。子どもにとっては実になる体験でした。
  ・いろいろないきものがとれうれしかったです。
  ・干潟ははじめてだったが、楽しかったです。
  ・思う存分どろんこになることはなかなかないので、子どもは大喜びでした。



 
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◇2011年度第2回テーマ別講座  『リサイクル・処分場見学エコツアー』開催報告
     
〜リサイクルや廃棄物処理の現場から資源の有効活用について学ぼう!〜

 1.概要

  @.日時:8月19日(金)8時30分〜16時50分
  A.行先:山上新最終処分場、エフピコ福山リサイクル工場
  B.参加:38名(申込:49名)
  C.主催:(財)おかやま環境ネットワーク・生活協同組合おかやまコープ岡山東エリア
    岡山県「環境学習エコツアー事業」に受理され実施しました。


 2.内容
 
  循環型社会の形成に向けてくらしのあり方について考えるきっかけをつくることを目的に、
 「山上新最終処分場」「エフピコ福山リサイクル工場」の施設を見学しました。
  2施設の見学を通し、これからの循環型社会とゴミを出さない暮らしについて考えました。
  いつも意識せずに購入し使用している「もの」も、いつかはゴミとなることを意識し、ゴミ問題に
 自分が無関係ではないことを学習しました。大量生産・大量消費・大量廃棄が、地球資源の枯渇
 や有害物質の放出による環境問題を引き起こしている現状の社会・経済システムのあり方や、
 「もの」や資源を大切にし、ゴミを減らしていくために、自分たちができることについて考えました。

   
山上新最終処分場  


   
エフピコ福山リサイクル工場 


 3.参加者アンケート・感想より

  ・ 親子共にいい勉強になりました。できるだけゴミを出さないように、リサイクルできるものは
   正しい方法で、出来る事から今後やってみようと思いました。
  ・ リサイクルについて結構知っているつもりだったが、百聞は一見にしかずで、実際に見て
   分かることも沢山あった。
  ・ このような企画でしか見学できる機会はないので、感謝している。
  ・ ゴミの減量化やリユースに対する認識が深まった。


 
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◇2011年度第1回テーマ別講座
  
映画「ミツバチの羽音と地球の回転」上映会と鎌仲ひとみ監督トーク開催報告

  今回のテーマ別講座は、持続可能なエネルギーのことを自分の問題として考えるきっかけをつくることを目的に、
 「ミツバチの羽音と地球の回転」岡山上映実行委員会と共催で開催しました。



 1.概要

  @.日時:4月17日(日)10:00〜、13:40〜、17:20〜  監督トーク12:25〜、16:05〜、19:45〜
  A.会場:岡山市デジタルミュージアム4階講義室
  B.参加総数:540名、内4月17日おかやま環境ネットワークからの参加:44名(申込51名)
  C.入場料:1,500円、前売り1,300円、おかやま環境ネットワークへの申込:1,200円
  D.主催:「ミツバチの羽音と地球の回転」岡山上映実行委員会・(財)おかやま環境ネットワーク・
 

 2.実行委員会より
 
  未来のエネルギーをどうするのかという問題は世界の大きな課題ですが、日本では原発立国として原発を推進して
 おり、その建設には地方の小さな町にしわ寄せが行き、この映画で見る山口県祝島とスウェーデンでの取り組みには、
 持続可能なくらし方や解決のヒントがありました。
 
  企画の後、3月11日に東日本大震災と福島第一原発で事故が起こり、上映会前後には原発の危機的状況が明らかに
 なったこともあって、大きな反響を呼びました。

  4月17日には入場できない方も多く、24日に追加上映を行いました。

  ドキュメンタリー映画の上映会と監督のトークを併催することで、監督の臨場感あるトークも評判を呼びました。

  参加者からは「自分たちの使っている電気にこのような問題があるとは知らなかった」「スウェーデンのように日本も
 取り組んでほしい」等の感想が寄せられました。

 
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◇2010年度第3回テーマ別講座『楽しい干潟教室〜行ってみよう!みつけてみよう!〜』開催報告

 1.概要

  @.日時:10月17日(日)10時〜12時
  A.会場:永江川河口湿地
  B.参加:73名(こども34名、大人39名)
  C.講師:森千恵さん・江木寿男さん(岡山淡水魚研究会)、応援:浮田諭志さん、花口光さん
  D.主催:(財)おかやま環境ネットワーク・生活協同組合おかやまコープ岡山東エリア 「外に出よう実行委員会」
 
 
 2.内容

    永江川河口湿地(吉井川に千町川・永江川が合流する河口部で、吉井川の川原が舌状に伸び、
   永江川河口部はヨシ原が広がる湿地が形成され、渡り鳥などの水鳥をはじめ、水生生物の良好な
   生息地となっている湿地)という身近な自然に触れ、そこに棲む生きものを観察し、干潟の役割や
   生きものについて学ぶことで、私たちのくらしと自然環境の密接な関わりに気づき、私たちに何が
   できるか一人ひとりが環境問題への関心を高めることを目的に開催しました。

    当日は、晴天の下、「フィールドビンゴ」「ゴミゴミビンゴ」のビンゴ用紙をもとに干潟観察、生きもの
   調べ、漂着ゴミ調べをした後、干潟の役割などのお話とクイズ大会を実施し、「永江川河口湿地」自慢
   の生きものが観察でき、漂着ゴミの多さも実感できました。


         
ゴミゴミビンゴ  生きもの調べ  干潟観察  トビハゼ  クイズ大会 


 3.参加者アンケート・感想より

  ・干潟ははじめてで、とても楽しかったです。干潟の大切さをはじめて知りました。
  ・子どもはどうして干潟が必要なのかと聞いていましたが、今日観た生きものを守らなければいけないと
   理解できたようでした。
  ・なかなか観にいけないところを観察することができ、良かったです。
  ・身近にある場所で貴重な干潟があることがわかってよかったです。
  ・ゴミが多くてびっくりしました。でもそれが生きものの棲みかになっていることにもっと驚きました。
  ・自然すなわちゴミの問題と思い心が痛みました。


 
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◇2010年度第2回テーマ別講座『みんなの自然観察会
〜実感!生物多様性〜』 開催報告

 1.概要
  @.日時:8月20日(金)9時〜17時
  A.行先:岡山県自然保護センター
  B.参加:52名
  C.主催:(財)おかやま環境ネットワーク・生活協同組合おかやまコープ岡山東エリア
         岡山県「環境学習エコツアー事業」に受理され実施しました。

 2.内容
    岡山県自然保護センターにて夏の自然とセンターにすむ生きものを観察し、生きものについて学び、
   豊かな自然の中で生物多様性を守っていくために私たちに何ができるか、一緒に考えるきっかけを
   つくることを目的に開催しました。
    岡山県自然保護センターでは、センター職員の指導のもと、午前中に「湿原生きもの観察」を、午後
   から「タンチョウの生態学習」と「竹細工−竹笛・竹とんぼ」を実施しました。
   
       
湿原生きもの観察  タンチョウの生態学習  竹とんぼ細工  竹笛細工

 3.参加者アンケート・感想より
  ・ 虫をさわったり、じっくりと観ることがあまりなかったので楽しかったです。中でもトンボを眠らせたりできるのが驚きました。
  ・ 日頃経験できない小川での採集などの体験ができよかった。緑のトンネルの中を歩くとき日頃の生活を忘れさせられました。
  ・ 普段家の近くでは見ることのできない生きものや、土をかきわければ色々な発見があることがわかりました。
  ・ 自然がいっぱいで久しぶり山の冷たい水、天然の生きもの、きれいな空気などに触れることができ、とても楽しかったです。
  ・ タンチョウについて始めて知る事が多く、いろいろとよい勉強になった。
  ・ 竹トンボ作りはこどもがいつになく夢中でがんばっていました。


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 ◇2010年度第1回テーマ別講座『ホタルをとおして自然環境を考える』 開催報告

 1.概要
  @.日時:7月2日(金)10時〜12時
  A.会場:オルガホール
  B.講師:梶田 博司氏(川崎医療福祉大学・医療福祉マネジメント学部教授)
  C.参加:34名
  D.主催:(財)おかやま環境ネットワーク・生活協同組合おかやまコープ

   

 2.内容
    魅力的な「ホタル」の生態や、ホタルが生息する自然環境、私たちの暮らしに身近な自然や
   ホタルの生息環境を守っていくことの大切さなどについて、図や写真をもとにお話がありました。
   ・ 水質の階級をもとにした自然環境と人間の暮らしについて
   ・ ホタルの生態、各種ホタルの紹介
   ・ 発光の研究や、医学面での応用について
    ひとつひとつの生きもののつながりが生態系を作り出し、私たち人間もその構成員として多くの
   恩恵を受けており、私たちが安心して暮らしていくためにも豊かな自然を保全していくことはとても
   大切なことであることが理解できました。

    


 3.参加者アンケート・感想より
  ・ とてもお話が上手で楽しく聞かせて頂きました。ホタルをとおして自然環境を守ることが私たちの
   生活とどう関わるのか、先生はそこの所を強調されており、生態系サービスの観点から重要な
   理念だと思いました。
  ・ やさしい言葉で、日常に関連したお話は、あっという間の2時間でした。少しの不便で、人間もより
   元気な暮らしを続けることができるのではと思います。ホタルがもっと身近になるくらしをやり直して
   もよいかもと思いました。
  ・ ホタルの不思議さ、おもしろさ、ひたむきさを感じ、大変楽しくお話を聞くことができました。内容も
   ユーモア、示唆に富み、お聞きでき本当に良かったです。

   

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◇2009年度第3回テーマ別講座『エコロジカル・フットプリント』 開催報告

 1.概要
  @.日時:3月2日(火)10時〜12時
  A.会場:オルガスカーレット
  B.講師:白井浩子氏(元岡山大学、(財)おかやま環境ネットワーク理事)
  C.参加:23名
  D.後援:コープCSネット虹の会、生活協同組合おかやまコープ岡山西エリア

 2.内容
   「エコロジカル・フットプリント」とは、環境・生態学(エコロジー)と足跡(フットプリント)を組み合わせた言葉です。
  ある地域の人間の生活を支えるのに、どれだけの生産可能な土地・水域が必要かを面積であらわしたのもです。
   人間が踏みつけている地球の自然生態系の面積とも言えます。
   ある地域のエコロジカル・フットプリントは、@化石燃料の消費によって排出される二酸化炭素を吸収するために
  必要な森林面積、A道路・建築物等に使われる土地面積、B食糧の生産に必要な土地面積・漁場の面積、C紙・
  木材等の生産に必要な土地面積などの合計値として計算されます。
   日本人ひとりのエコロジカル・フットプリントは4.3haで、世界中の人々が日本人のような暮らしをはじめたら、地球
  が約2.4個必要です。持続可能な社会づくりには、日本人は今の経済(消費)活動を1/2以下にする必要があります。
   アメリカ人ひとりのエコロジカル・フットプリントは9.5haで、世界中の人々がアメリカ人のような暮らしをはじめたら、
  地球は約5.3個必要です。
   エコロジカル・フットプリントは、人間が自然環境に与える影響を数値でわかりやすく伝えるツールで、その影響
  (生態学的赤字)をどのくらい減らすべきなのかの指標になります。
   今回のテーマ別講座では、「エコロジカル・フットプリント」について、わかりやすく解説していただき、持続可能な
  社会のために、私たちがどうすればよいのかを考えました。

  


  資料[PDF421KB]

 
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◇2009年度第1回テーマ別講座『観て、聴いて、学ぼう5R』 開催報告

 1.概要
    くらしに身近な古紙リサイクル工場と、岡山エコタウン関係施設見学を通し、持続可能な社会のために
   私たちがどうすればよいのかについて考えるきっかけをつくることを目的に、岡山県「環境学習エコツアー
   事業」として開催しました。

  @.日程:8月20日(木) 9:00〜17:00
    ・ 9:30〜11:30 明和製紙原料株式会社 工場見学と5R・古紙リサイクル授業
    ・13:30〜15:50 岡山エコタウン関係3施設見学(「倉敷市・資源循環型廃棄物処理施設」、
                 「岡山木質系炭化施設」、「水島クリーンセンター」の3施設)
  A.参加者:42名(申込は63名あり、全員参加できるよう準備をすすめましたが、体調不良等による
              キャンセルが21名出ました。)


 2.内容
  @.明和製紙原料株式会社見学
     リサイクルアドバイザー・湯場俊一先生による5R・古紙リサイクル授業を受けた後工場見学を行い、
    『紙はゴミじゃない!』ということを全員で確認しました。
      


  A.水島エコワークス株式会社見学
     概要説明と施設紹介DVDを見た後、倉敷市・資源循環型廃棄物処理施設である工場を見学し、
    サーモセレクト方式ガス溶融処理システムについて学びました。
     


  B.株式会社日本リサイクルマネジメント見学
     概要説明を受けた後、バスの中から岡山木質系炭化施設を見学しました。


  C.財団法人岡山県環境保全事業団・水島クリーンセンター、水島処分場見学
     水島処分場の埋立処分の様子をバスの中から見学し、概要の説明を受けた後、
    水島クリーンセンターを見学し、産業廃棄物(廃プラスチック類と下水汚泥)の焼却
    処理について学びました。
     

     


 3.参加者アンケート・感想より
  ・リサイクルの仕組みを詳しく知ることができました。家に帰って、これから私たちが地球のために
   どんなことができるのかを考えて行きたいと思います。
  ・大量のゴミの山にびっくりしました。面倒くさいとあまり分別していませんでしたが、これからはしっ
   かりしたいと思います。
  ・夏休みに親子で参加できる企画で、子どもにもわかりやすい内容で本当に良かったです。
  ・普段学べないような内容ばかりで、とても楽しかった。
  ・盛り沢山の内容で、しっかり学習できました。

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◇2001年度〜2009年度テーマ別講座開催一覧              ※役職等は実施当時のものです。
年度 開催日 テーマ 内容など 参加
人数
2001 7月28日 廃棄物処理とリサイクル(講演と工場見学) 講演:俣野顕憲氏(岡山県廃棄物対策課参事)、平林金属御津工場見学 30
9月29日 地球温暖化防止問題 地球温暖化の現状:青山勲氏(岡山大学教授)、COP6の報告:浅岡美恵氏(気候ネットワーク代表) 32
11月10日 化学物質による環境問題(講演と工場見学) 環境問題を招く化学物質:井勝久喜氏(岡山大学環境管理センター)
イネオス ケミカル株式会社:フロン分解処理工場見学
22
2002 9月28日 シックハウス症候群を考える 業界の課題:山下和良氏、シックハウス症候群:吉良尚平氏 16
11月9日 地球温暖化問題 地球温暖化とサミット:青山勲氏(岡山大学教授)、瀬戸内の気候変動:佐橋謙氏 10
2003 7月12日 くらしへの化学物質の影響について 小野芳朗氏(岡山大学環境理工学部環境デザイン工学科教授) 27
9月27日 地球温暖化防止問題 知って防ごう、温暖化:青山勲氏(岡山大学教授) 18
2004 7月10日 食を環境問題として考え直す 食を環境問題として考え直す−食糧資源・食のリサイクルと環境問題−:多田幹郎氏(岡山大学教授) 22
10月2日 環境問題とこれからのエネルギー対策 期待される自然エネルギー:稲葉英男氏(岡山大学教授 11
1月30日 都市の「環境と交通」の問題 都市の環境問題の現状と交通問題に関する将来展望について阿部宏史(岡山大学教授) 17
2005 7月9日 広い宇宙の中の地球は、いま!? 地球環境問題を宇宙の仕組みとの関係で考える:倉敷科学センター 26
11月12日 食糧問題を環境問題の視点からとらえてみよう 循環型農業の実践:上松美智夫氏(岡山市草ヶ部生産者)、食糧問題を環境問題の視点から見た課題と方向性:岸田芳朗氏(岡山大学大学院自然科学研究科農学系助教授) 13
2006 10月13日 台所を出たプラスチックごみはどこへ行く 阪田祐作氏(岡山大学名誉教授) 32
2月17日 エコロジカル・プットプリントって何? あなたが踏みつけた地球の面積は?:白井浩子氏(岡山大学助教授) 42
2007 7月12日 地球温暖化は今どこまですすんでいるのか 最新の科学的知見(IPCC作業部会報告書)を学ぶ:青山勳氏(岡山大学教授) 80
10月17日 電化住宅は『環境』にやさしいか? 平田奈美子氏、梶谷圭史氏 56
 2008 2月17日 くらしの中のごみ問題 井上堅太郎氏講演会(岡山理科大学教授)  40
 2009  8月20日 観て、聴いて、学ぼう5R 古紙リサイクル工場と、岡山エコタウン関係施設見学  42
8月30日 温暖化の現状と私たちが取り組むべき目標 浅岡美恵氏講演会(気候ネットワーク代表   70
 3月2日 エコロジカル・フットプリント 白井浩子氏講演会(元岡山大学教員 生物学)  23
 2010  7月2日 ホタルをとおして自然環境を考える  梶田博司氏(川崎医療福祉大学・医療福祉マネジメント学部教授)  34
8月20日 みんなの自然観察会〜実感!生物多様性〜 岡山県自然保護センター見学 52
10月17日 楽しい干潟教室 永江川河口湿地干潟教室 73
 2011   4月17日 映画上映会 映画「ミツバチの羽音と地球の回転」上映会&鎌仲ひとみ監督トーク  44
8月19日 リサイクル・処分場見学エコツアー 山上新最終処分場・エフピコ福山リサイクル工場施設見学  38
8月23日 海辺教室in 高島干潟  高島干潟いきもの観察  92
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