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生活協同組合おかやまコープ
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安全・安心を確保するしくみ

検査活動

おかやまコープ商品検査室では安全性を科学的に確認するために検査活動を行っています おかやまコープは、1986年に商品検査室を開設し、組合員のみなさまに安心してご利用いただくために、商品の「品質」を科学的に検証しています。

微生物検査
食品が品質劣化していないことの検査
供給前や供給と同時にぬきとり検査を行い、商品が微生物による品質劣化をしていないかどうか確認しています。
農薬検査
農薬が基準以上に残留していないことの検査
「こだわり育ち」に不使用農薬が残留していないことを確認しています。
ポジティブリスト制に対応して、有機塩素系・有機リン系・窒素系などの農薬を中心とした271項目について検査しています。
品質検査
商品の特徴に関わる、糖度や塩分濃度の検査
強調表示している「甘さひかえめヨーグルト」に絞って糖度検査を行ないました。
食品添加物検査
食品添加物についての検査
おかやまコープ開発商品を対象に、自主的に定めた不使用添加物を使用していないかどうか理化学検査により確認しています。
遺伝子組換え検査結果の確認
おかやまコープ開発商品を対象に遺伝子組換え原料を使用していないことを、書類を入手し確認しています。(2007年度より、管理はコープCSネットへ移行しています)
残留動物用医薬品検査結果の確認
おかやまコープの開発の産直畜産物について、精肉に残留する可能性がある抗生物質と抗菌物質が残留していないことを、入手した検査結果と実験で確認しています。
DNA検査結果の確認
おかやまコープの開発商品の米について、品種と銘柄が一致していることを、取引先が実施したDNA検査結果を入手して確認するようにしています。
りんごジュースのカビ毒パツリンの検査結果の確認
原料のりんご果汁について、法規制値より厳しい自主基準を設定して、この基準を満たしていることを、取引先から入手した検査結果で確認しています。
科学的検査による確認数
  2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度
1.微生物検査 7,903件 7,979件 7,818件 7,650件 6,503件
2.農薬検査 259件 277件 278件 295件 336件
3.品質検査 62件 29件 23件 1件 0件
4.食品添加物検査 61件 45件 40件 59件 84件
5.遺伝子組換え検査結果の確認 10件 11件 10件 13件 25件
6.残留動物用医薬品検査結果の確認 31件 83件 62件 49件 23件
7.DNA検査結果の確認 10件 9件 10件 9件 15件
8.りんごジュースのカビ毒パツリン検査結果の確認 - 3件 2件 1件 1件
累計 8,336件 8,441件 8,243件 8,077件 6,987件

注:2006年度から、3〜7の項目の共同購入商品検査は、コープCSネットと協力して行なっています

注:2007年度の微生物検査件数が減っているのは、コープCSネットとの検査重複を避けたためです

2008年5月作成「CSRレポート2008」より


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