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最新情報・お知らせ

​【倉敷エリア企画】「AMDA-MINDS ホンジュラス母子保健向上事業」の視察報告会が行われました。

[2017/03/06] 組合員活動


 2月28日、コープ倉敷北で「AMDA-MINDS ホンジュラス母子保健向上事業」の視察報告会が行われ、17名が参加しました。
 昨年8月に平田昌三理事長とともにホンジュラスを訪れた市川洋子全体理事から、ホンジュラスの方々のくらしや、おかやまコープからの募金を活用した支援がどのように行なわれているか等について報告がありました。
※視察について詳しくはこちら⇒「AMDA社会開発機構ホンジュラス母子保健事業を現地視察しました。

 全6エリアの組合員さんから預かったプレゼントをお渡しすると、大変喜ばれたそうです。(写真左:右から平田理事長、市川理事)
 後日おかやまコープあてに、かわいいアルバムにまとめられたメッセージ集が届きました。

市川理事「AMDA募金がお役に立てていることを感じました。おかやまコープとAMDAの協定締結から今年で10周年を迎えます。皆さんと一緒に、募金活動や現地との交流など、温かい支援を続けていきたいです」
 

 報告の後はグループに分かれて感想などを交流しました。治安や気候、産後の入院期間、今後の支援予定等についてたくさんの質問が出され、市川理事から回答がありました。
 遠くホンジュラスの地の妊婦さんや赤ちゃんの笑顔を思い浮かべながら、AMDA募金の意義を改めて実感する機会となりました。

 
《参加者の感想》
・「倉敷エリアで作ったポーチが、飛行機で35時間もかかるような
 遠い国で喜ばれていると聞いて嬉しかった」
・「募金がどのように活用されているのか本当によく分かり、
 参加して良かった。これからも募金に協力したい」
・「都市部と山村部の生活の格差や、スマホが普及している一方で
 家事を助けるような家電が少ないという話に驚いた。
 なぜビタミン剤が必要なのか等、支援内容の意味が理解できた」
・「直接行った人でないと分からないことをたくさん聞かせてもらえて、とても勉強になった。
 これからもずっと応援したいと感じた」
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