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サンゴ礁の再生事業を応援する「もずく基金」約220万円を贈呈

2019/05/03

 4月5日(金)、沖縄県恩納村観光協会(ふれあい体験センター)にて2018年度「もずく基金」贈呈式が行われました。贈呈式には「サンゴ礁再生事業支援協定」を締結している恩納村漁協・恩納村・(株)井ゲタ竹内(「もずく基金」対象商品のメーカー)・コープCSネットなどから24名が参加し、コープCSネット小泉信司理事長から恩納村漁協の山城正已組合長に2018年度「もずく基金」220万5,697円の目録が手渡されました。


目録を手渡すコープCSネット小泉理事長(右)と恩納村漁協山城組合長

「もずく基金」は、沖縄恩納村のサンゴを守る活動に役立てられており、2010~2018年で募金総額1,800万円(植付本数にして約6,443本)の実績となっています。 
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贈呈式の参加者から以下のようなご挨拶がありました。

コープCSネット 塩道琢也専務理事
「これからも、サンゴ礁再生の取り組みを恩納村、恩納村漁協、組合員さんと力を合わせてすすめていきます」

恩納村漁協 山城正已組合長
「サンゴ植え付け本数は生協を中心に全体で3万本を超え、コンスタントに良い結果が出ています。しかしながら、海水温の高さや台風の影響もあり、糸モズクの生育が極めて厳しい状況になっています。
恩納村漁協では各団体と対策を考え、多くのモズクが収穫できるように努めていきます。今後も沖縄の海を取り戻していく活動をすすめていきます」


 
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