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「見守り力アップ講座 ~学ぼう!最新の消費者被害~」(岡山西エリア)を開催しました

2021/02/10
2月8日、「見守り力アップ講座 ~学ぼう!最新の消費者被害~」(岡山西エリア「ふくし思いやり実行委員会」主催)がコープ大野辻で開催され、14名が参加しました。

 
岡山県消費生活センター 消費生活相談員の畠中恵美子さんを講師にお迎えし、消費者被害の現状や最近の事例紹介、被害を未然に防ぐための「見守り力」の発揮などについて、具体例を交えて分かりやすく教えていただきました。
※「見守り力アップ講座」は、NPO法人消費者ネットおかやまの岡山県委託事業です。
 
畠中恵美子さん 
詐欺の手口は年々巧妙になっており、「自分は大丈夫」と思っていても、誰もが被害者になる可能性があります。
 
2019年度に全国の消費生活センターに寄せられた相談件数は93万4,944件にのぼります。特に高齢者は「健康・お金・孤独」といった不安につけこまれて消費者トラブルに遭う事例が多いため、周囲の見守りが一層重要です。
 
また2022年4月からは民法が定める成人年齢が18歳に引き下げられ、これまで「未成年者取消権」で保護されていた18歳・19歳の若者が保護の対象から外れることになるため、若年層の消費者被害が増えることも懸念されています。
 
消費者トラブルや被害に遭わないために一番有効なのは“断ること”です。契約の内容に不安や疑問があるときは決して契約せず、一旦保留にして、家族や身近な人に相談しましょう。
 
周りの人が消費者被害に巻き込まれているのでは?と感じたら、『見守り力』を発揮して話しかけてみてください。『見守り力』のポイントは「気づき、声かけ、つなぐ」の3つ。異変に気付いたら、すぐにお近くの相談窓口に相談してくださいね。


【動画】『見守り力』のポイント(youtubeに移動します)
 





講演後、参加者からは「パソコン操作の途中で突然警告表示が現れたときはどう対処すればいいか」などの質問や「インターネットで取引するとき、クレジットカードの情報を入力するのは不安」といった感想が出され、「クレジットカードの利用明細はしっかり確認する」「クレジットカードは必要最低限のものに絞る」など日頃から心掛けていることを交流する場面もありました。
消費者被害に遭わないための知識や、周りの人を消費者トラブルから守るためのポイントを知る機会となりました。
 
 
【相談窓口】
岡山県消費生活センター 相談専用電話番号:086-226-0999(火~日/9:00~16:30)※祝日と年末年始を除く
 
岡山市消費生活センター 消費生活センター直通:086-803-1109(月~金/9:00~16:00)※祝日と年末年始を除く
 
消費者ホットライン 全国共通/局番なし:188〈いやや!〉
※音声ガイダンスに従って郵便番号を入力すると、近くの消費生活センターにつながります。
 
【ホームぺージのご案内】
消費者庁ホームページ
 
NPO法人消費者ネットおかやまホームページ
↓作成動画もご覧ください
Stop!消費者被害(ショートバージョン)


 
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