毎夕、お米を炊くことです。子どもが小さい頃は、節約のために、一気に5.5合炊いて冷凍していました。子どもが大きくなるにつれて、解凍した1合では足りないこと、ごはんをおかわりしたくてもレンチンの時間を待てず「もういいや」と言われることが増えたことをきっかけに、毎夕炊くようにしました。「炊きたてのごはんあるよ」と言うと喜ぶ顔、今夜のおかずを見て自分たちでごはんを嬉しそうによそっている様子、私が作ったおかずを「ごはんに進むわぁ」とどんどんおかわりしてくれる姿、幸せそうな子どもを見られることが増えて、作り甲斐もあり、心が満たされるようになりました。

