かけがえのない地球、未来のこどもたちへ

体験プログラム
 

  おかやま環境ネットワークでは、次世代を担う子どもの参加する取り組みを大切にしています。

  自然にふれあい、親しみ、楽しみながら「自然との共生」「自然の大切さ」「いのちのつながり」を
 伝え、自然環境や普段のくらしを考えるきっかけをつくることを目的に開催します。

    ※おかやま環境ネットワークの個人会員になると、当年度の全ての体験プログラムが、個人会員本人並びに
     同居家族は無料で参加できます(個人会員年会費:2,000円)。一部企画で有料の場合がありますので、
     各企画案内をご確認ください。
 

 ◆2016年度体験プログラム①『アマモ場観察 カヌー・伝馬船体験』開催報告
  ①日時:6月5日(日)8時30分~17時
 
 ②場所:日生「米子湾」、日生町漁協五味の市
  ③参加者:55名
  ④内容: アマモ場再生活動発祥の地・備前市日生町鹿久居島「米子湾」で、漁師さん、
       インストラクター、岡山県水産課の職員の皆様の指導・案内のもと、カヌー・伝馬船に
       よるアマモ場観察、日生町漁協五味の市を見学しました。
  ⑤参加者感想
   ・カヌーや伝馬船から、実際にアマモが見られて、これが海のゆりかごかと感激しました。
    とても大切な営みなんだなと思います。日生の方々の30年にわたる地道な努力に敬意を
    表します。同時に若い方(後継者)も育っていただきたく、できることで協力したいと思いました。
   ・海にとって必要な物であることが理解できました。海が少しでもきれいになることを願っています。
   ・アマモのことを初めて、この機会に知りました。
   ・アマモをじっくり見て学ぶことができ、充実した企画でした。今後も活動を継続して欲しいです。
   ・楽しい体験を通じて、普段ふれあうことのないアマモについて学ぶことができました。
   ・間近でアマモが育っている様子が見られて感動しました。
   
   


 ◆2016年度体験プログラム②『大野川いきもの調査会』開催報告
 
 ①日時:6月12日(日)19時~21時
  ②場所::大野公会堂、周辺河川敷
  ③参加:54名
  ④講師:岩城孝志氏(岡山野生生物調査会)他
  ⑤内容:  はじめに、講師からホタルの生態や大野川流域での昨年までの調査結果などの
       お話を聞き、その後、雨天の中3班に別れ、各班のリーダーの指導のもと、ホタルの
       出現数調査を行いました。
        また、開会前には御津の「緑」と「清流」を守る会をはじめ、地元の方々に用意して
       いただいた「いのししカレー」や「いのししバーベキュー」に舌鼓し、楽しいひと時を過ごし
       ました。

  
   
   

 ◆2016年度体験プログラム③『もったいない・ホタルバスツアー2016』開催報告
   『ホタルをとおして考える環境保全・4R』
 
 ①日時:6月18日(土)現地19時30分~22時
  ②場所:北房文化センター、ほたる公園周辺
  ③参加:172名
  ④講師:岩城孝志氏(岡山野生生物調査会)
       小桐登氏(環境×スローライフ×CSR研究所) 他
  ⑤内容:はじめに、小桐氏から「蛍と一緒に考える4Rのお話」、続いて岩城氏から「ゲンジボタル・
       ヘイケボタル・ヒメボタルの生態と観察から」の講演があり、その後、4班に別れ、各班の
       講師の指導のもと、ほたる公園周辺のヒメボタルを中心に観察しました。
  ⑥参加者感想
   ・4Rなどについて楽しく学習でき、こどもと後で4Rの話がはずみました。
   ・ホタルともったいないのつながりが理解できました。
   ・個人でホタルを観にいくことと、学習会で説明を聞きてからの観察では、大きな差があると感じました。
   ・人間の手で壊した自然を人間の手で少しでも直していける希望を見ることができ、ありがたかったです。
   ・自然環境保全の大切さがよくわかりました。
   ・はじめてホタルをたくさん見れて感動しました。
   ・竹林を背景に、光で描く絵画のような、幻想的な世界を見せていただき、満足しました。

   
   

 ◆2016年度体験プログラム④『高島干潟いきもの観察会』開催報告
 
 ①日時:7月31日(日)13時~16時
  ②場所:児島湾高島干潟
  ③参加:63名
  ④講師:齋藤達昭氏(岡山理科大学理学部准教授)、吉鷹一郎氏(岡山野生生物調査会)
  ⑤内容: 実際に干潟の中に入り、いきものたちと触れ合うことで、五感を通して豊かな「多様性」を
       感じるとともに、自然環境について考え、姿を消しつつある「干潟の役割」や「水の中の命の
       つながり」について考えるきっかけをつくることを目的に開催しました。
        当日は、講師による干潟の役割や現地のいきものについての解説と、いきもの採集体験と
       採集できたいきものの解説を聴きました。
  ⑥参加者感想
   ・小さないきものをたくさん自分たちの手で見つけて、生態系のしくみを実際に観察するという経験を
    子どもたちにさせることができて良かったです。子どもたちが将来、豊かな自然に囲まれて過ごせる
    よう、日々の生活でも気を付けていきたいです。
   ・先生の解説など、いきもののことがよく分かりました。多くのいきものがすむ干潟を守っていかなけ
    ればと思いました。
   ・干潟の大切さを知ることで、干潟を守らないといけないという気持ちが一層強くなりました。
   ・実際に身近な環境のことを考える良い機会となりました。

   
   

 ◆2016年度体験プログラム⑤『富・白賀川の自然と文化を学ぼう』開催報告
 
 ①日時:8月11日(木・祝日)8時~17時
  ②行先:樫西和紙工房、森江製材所、白賀渓谷
  ③参加:63名
  ④講師:齋藤達昭氏(岡山理科大学理学部准教授)
       山口一祐氏(岡山理科大学理学部教授)、
       吉鷹一郎氏(岡山野生生物調査会)
  ⑤内容: オドロキの自然環境が残る旭川源流にて、専門家の解説を聞き、源流の豊かな自然と文化を
       満喫しながら、自然観察と文化・伝統を学ぶことを目的に開催しました。
        当日は、樫西和紙工房と森江製材所の見学、富公民館にてオオサンショウウオ生態の
       学習、白賀渓谷にて地質やいきものについての学習、白賀川にてアマゴの放流と水辺教室を
       行いました。
  ⑥参加者感想
   ・自神渓谷の豊かな自然を楽しむことができました。ゆきとどいたプランに感心しました。
   ・白賀川の源流を体験できてとても良かったです。先生方や学生さんたちの熱いハートに感謝です。
   ・きれいな水が流れる川の源流域に行けて楽しかったです。子どもにも記憶に残ってもらえたらうれしい
    です。多くの水のいきものを見つけられて、岡山の自然の豊かさを改めて感じました。知恵を絞って
    この豊かな自然を残していこうと思いました。
   ・岩石・川の生態は知らないことばかりで、おもしろかったです。
   ・夏の一日、しっかり説明を聞きながらの水辺の体験、源流散歩など、有意義でした。

   
   

 ◆2016年度体験プログラム⑥『瀬戸内海のいきものとアマモが育てる環境学習』開催報告
 
 ①日時:8月26日(金)8時30分~13時30分
  ②場所:岡山県農林水産総合センター水産研究所
  ③参加:25名
  ④内容: これまで、里海づくりの取り組みとして、アマモの種とり、種選別、種まきなどへ参加し、
       藻場再生活動を体験し、その重要性について学習してきましたが、さらにその輪を広げ、
       より多くの方、子どもたちに身近な海のいきものや自然環境、漁業、魚食の大切さを伝える
       取り組みとして、生活協同組合おかやまコープ岡山東エリアとの協働事業として、開催しました。
        当日は、水産研究所の概要説明と施設見学、チリメンモンスター(とれたてのチリメンの
       種別)、海辺のいきもの観察会を行いました。
  ⑤参加者感想
   ・アマモが小さな命を育んで岡山の海は素敵だなと思いました。
   ・ちりモンをしたことが一番楽しかった。ちりめんの中に色々な魚がいることがわかり、売る時は選別して
    売られていることがよくわかりました。
   ・海ではたくさんのカニや貝、小さな魚を見ることができて楽しかったです。
 
   


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 ◆2015年度体験プログラム① 『児島蛍遊の水辺・由加ホタル観察会』開催報告
  ①日時:5月30日(土)18時30分~23時
  ②場所:児島蛍遊の水辺・由加
  ③参加:30名
  ④講師:岡本勇氏(倉敷市建設局土木課公園緑地課非常勤嘱託職員)
       生田岩雄氏(倉敷市児島由加東自治会会長・蛍遊会会長)
  ⑤内容:講師によるホタルの生態系や現地の自然環境、植物や保全活動について解説を聴きながら、
       水路に沿ってホタルや植物を観察しました。
  ⑥参加者感想
   ・ホタルも十分に見えましたし、サナギが光るのを見たのは初めてでした。蛍遊会の人達がボランティアで
    整備されたからこそ私達は楽しめることができると感謝しています。
   ・ホタルを実際に見たのは初めてで、すごく幻想的でした。幼虫が発光するのは正直、よくわからなかったけど
    大満足でした。飛ぶ時間帯があるのでしょうがないけれどもう少し早い時間なら、なおよかったです。
   ・初めは雨で移動が大変でしたが、ホタルが沢山見られ、その上地元の方が、ホタルや植物について詳しく
    説明してくださったので、とてもためになりました。
   ・ホタルの遊飛を十分に楽しめました。こんなに身近に三種のホタルが育つ環境に努力された地域の方も
    すばらしいと思いました。
   ・倉敷市と地元の方が協働して、ホタルが喜び人間も親しめるすばらしいビオトープをつくっておられることに
    感動しました。特に地元の方の情熱に心打たれました。
   ・ゲンジの幼虫ははじめてみることができ、感動しました。

        
         現地案内板           ヒメホタル(岡本勇さん別日撮影)


 ◆2015年度体験プログラム②『海ホタル夜間観察会』開催報告
  ①日時:7月11日(土)18時30分~23時
  ②場所:倉敷市大浜海岸
  ③参加:58名
  ④講師:吉鷹一郎氏(関西高等学校講師)
  ⑤内容:海ホタル観察
  ⑥参加者感想
   ・海ホタルのことをお話いただいて、実際に見て触れて、親子共に楽しく参加させていただくことができました。他にも高校生の
    お兄さん達とお話することができて、夜の海の様子、海岸の砂を直接手で触れて感じたこと、カニの様子等々、普段の生活では
    なかなか感じることのできないことをたくさん体験させていただくことができました。
   ・初めて海ホタルを見ました。身近に良い観察場所があるのが分かりました。先生や、学生さんの詳しい説明も楽しかったです。
   ・自然の光をみることができ、感動しました。今日来られなかった子どもにも家に帰って見せてやれると思うと、良かったです。
    自然を大切にと水をきれいにしすぎて、海水の栄養が少なくなっていると聞き驚きました。人間がバランスを崩したのだろうなと
    思います。子供は海ホタルを見られたこと、触れたことがとても良かったと言っていました。貴重な体験ができて感謝です。
   ・私がずっと見ていた「夜光虫」と「海ホタル」は違うこと、発光の仕組みなど、吉鷹先生のお話はとても有意義で面白かったです。
    高校生の皆さんの準備や活動もとても素晴らしかったと思います。

       
       現地昼間の様子              採集しかけ

       
       採集した海ホタル             観察の様子


 ◆2015年度体験プログラム③『漁業を通して瀬戸内の海を知ろう』
  7月29日開催予定の『漁業を通して瀬戸内の海を知ろう』は、台風接近に伴う影響により、残念ながら中止とさせていただきました。
 

 ◆2015年度体験プログラム④ 『蒜山の百万年の自然の歴史を調べよう』

  ①日時:8月9日(日) 8時~17時40分
  ②行先:昭和化学珪藻土採掘場、津黒いきものふれあいの里、山乗渓谷、湯原ハンザキセンター
  ③参加:65名
  ④講師:山口一裕氏(岡山理科大学理学部教授)吉鷹一郎氏(関西高校講師)
  ⑤
内容:当日は、①昭和化学工業株式会社岡山工場にて、山口先生の解説のもと珪藻土露天堀場見学、
       ②津黒いきものふれあいの里にて、ササユリ館見学と吉鷹先生、岡山野生生物調査会、岡山理科
       大学生・附属高等学校生徒の皆さんの指導のもと、水辺のいきものの採集と観察、③山乗渓谷にて、
       山口先生、吉鷹先生の解説のもと見学、④湯原ハンザキセンターの見学をしました。車中では、
       吉鷹先生から、各地の自然、いきもの、歴史、文化等について解説いただきました。
  ⑥参加者感想
   ・丸一日の内容豊富なプログラムに驚いた。蒜山の歴史で知らなかったことを知ることができ、非常に良かった。
    珪藻土にも触れることができ感激した。盛り沢山な内容で、見て触れて感じることができ、すてきなプログラムでした。
   ・蒜山に湖があったこと、旭川のなりたちや、珪藻土は身近なところに使われていることなどがよくわかりました。
    採掘場からの景色が雄大で、自然を感じることができました。
   ・バスの中でも色々説明がありとてもよく解った。津黒高原で珍しい魚が獲れ、楽しかった。
   ・他の参加者とも交流でき楽しい一日でした。
   ・県北の自然や生き物について、はじめて知ることが沢山ありました。自然の雄大さと、古代ロマンを実感して、楽しかったです。
   ・先生方の解説付きの調査活動というのは、家族だけでは成り立たずに貴重な体験でした。

      
          集合写真           水辺のいきもの観察


 ◆2015年度体験プログラム⑤ 『高島干潟いきもの観察会』開催報告
  ①日時:8月12日(水) 13時~17時
  ②場所:児島湾高島干潟(新岡山港すぐ南の小島)
  ③参加:51名
  ④講師:齋藤達昭氏(岡山理科大学理学部准教授)、吉鷹一郎氏(関西高校講師)
  ⑤内容:当日は、講師による干潟の役割や現地のいきものについての解説の後、実際に干潟の中に入り、
       いきもの採集体験と、採集できたいきものの解説を聴きました。
  ⑥参加者感想
   ・干潟が環境に与える影響や昔の様子、生物の役割などとても勉強になりました。先生方のとても丁寧で
    分かりやすい説明に子どもたちも真剣に耳を傾けていました。
   ・実際に自分で見つけて体験する喜びは大きかったと思います。このような企画があれば参加をさせていただき
    たいし、普段の生活の中でも家族や仲間と話をしていきたいと思います。
   ・干潟に入って生き物を見るのは初めてでした。カニやエビがたくさんいていきものが豊かなことがよくわかりました。
    こどもたちが珍しいいきものをいろいろ見つけてきてとても楽しかったです。先生方や学生の皆さんの説明や解説が
    楽しくて分かりやすく、干潟の大切さを改めて実感しました。
   ・普段本や図鑑などで興味を持っていた干潟でしたが、実際に体験できて、親子で夢中で生物を探しました。
    とても興味深く親子で参加をすることができました。
   ・貴重な体験をありがとうございました。干潟の役割、いきものの多様性など、干潟は本当に大切な場所だということが
    分かりました。
   ・学生のお兄さんお姉さんにも優しく楽しく接してもらい、長男は「理科大に行って生物の研究がしたい」と口にするほど、
    楽しく勉強をさせていただきました。

      
         集合写真             いきものの解説


 ◆2015年度体験プログラム⑥ 『みつばち農園学習エコツアー』開催報告
  ①日時:8月5日(水)8時30分~15時
  ②行先:男女山公園風力発電所、山田養蜂場みつばち農園
  ③参加:44名
  ④内容:当日は、バスの中でエコライフに関するクイズ大会とくらしきエコアクションについての解説、
       並びに「アマモの恵み」DVDを鑑賞し、男女山公園の風力発電所の見学の後、山田養蜂場
       みつばち農園にて、みつばちの役割、自然との共生等のお話を聞き、面布を付けて採集体験を
       しました。
  ⑤参加者感想
   ・人間も環境の一部なので、共生できるように森や森林、山里を守る必要があると思いました。
   ・色々な現実的な環境のことと結びついて知ることが勉強でき、自分のできることを考えていきたい。
   ・みつばちの生態から、環境問題を知る展開になり、身近に色々な問題があることを知る貴重な機会になりました。
   ・巣を間近で見ることができてうれしかったです。みつばちの生態や、木や花のこと、環境などいろ
    いろなお話を聞くことができ、良い経験ができた。
   ・自然の環境の大切さが楽しく勉強になりました。できることに協力していこうと思います。
   ・バスの中ではアマモのことがよくわかりました。自分たちだけでなく後世まで美しい自然を守っていくことは
    大切だなと思いました。今まであまり何も考えていなかったけれど、自分だけでなく地球のことも考えていき
    たいと思いました。
   ・実際に本物を観察するとやっぱり自然に感謝する気持ちを改めて感じます。

      
         集合写真                養蜂体験


 ◆2015年度体験プログラム⑦ 『伊部つながりの森へ行こう』ご案内
 
 ①日時:8月7日(金) 8時30分~15時
  ②場所:伊部つながりの森(備前市伊部)
  ③参加:43名
  ④講師:安田年一氏・㈱ハウジング山陽取締役
  
内容:当日は、講師による現地の概要解説の後、森の探検、檜の間伐・皮むき体験、間伐材を
       使用した木工クラフト(えんぴつ・ハンガー作成)、スタンプラリーを体験しました。
  ⑥参加者感想
 
  ・木が森がこうやって守られているっていうのがはじめてわかりました。本物の大木の代採が、倒されるのは
    さすがに迫力があり、山の男、森の男、林業をされる方たちがとてもかっこよく見えました。とてもよい体験を
    させて頂きありがとうございました。
   ・30年前に植えた木が700円にしかならないのにショックを受けました。木材の使い方が色々あることを知りました。
    おおいに楽しむことができ、知識も増えてうれしかったです。
   ・普段の生活では、体験できないことを体験させていただき、親子共々楽しい時間を過ごせました。自分たちの
    身近にあることなのに、実生活から離れてしまって、驚かされること多々でした。これからの生活に一つでも
    活かせたらいいなと思っています。

      
          集合写真               間伐体験


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 ◆2014年度体験プログラム① 『アマモ再生教室』開催報告
  ①日時:6月6日(金)10時~12時
  ②場所:見崎公会堂(笠岡市)と近隣海岸
  ③参加:23名
  ④講師:森中憲治・神島見崎里浜づくり代表
  ⑤内容:昨年度実施したアマモ定植後の観察を漁船に乗り観察した後、公会堂でアマモの役割や
       自然環境について学びました。   
  ⑥参加者感想
   ・実際に船上から現場をみることができ、アマモが大きく育っていて、うれしかったです。
   ・大きなイカがアマモ場にいるところが見えて、感動しました。
   ・この取り組みがどんどん広がっていってほしいと思います。今年1年がんばって参加します。

   

 ◆2014年度体験プログラム② 『アマモ再生教室』開催報告
  ①日時:8月8日(金)10時~12時
   ②場所:見崎公会堂(笠岡市)と近隣海岸
  ③参加:36名
  ④講師:森中憲・神島見崎里浜づくり代表
  ⑤内容:海岸にて種子を入れておいた袋から大まかにごみ等を洗浄し、公民館に帰って、種子とごみを
       竹製ピンセットにて分別作業をし、約46,000粒が採取できました
  ⑥参加者感想
   ・集中して一つ一つの種をより分ける作業が結構楽しかった。豊かな海のことを考えながらの作業、
    大変だけど意義あることだと思えるのが良かったです。
   ・アマモが海にとって大切だということが分かりました。アマモを育てるには人の手が必要だということを
   ・たくさんの人が知れば、育てている方の負担が減るので、このことが広がっていくといいと思いました。
   ・地道な作業でした。一粒一粒が愛おしい感じがして、これから種が育っていくのを見るのが楽しみに
    なりました。
   ・初めて体験することばかりで、大変勉強になりました。
   
  講師によるレクチュアー 海岸での作業 海岸での作業 
       
  種子選別  種子選別  選別後の種子 


 ◆2014年度体験プログラム③ 『種子播種ポット植付⇒育苗キットの製作体験』開催報告
  ①日時:10月17日(金)10時~12時
 
  ②場所:見崎公会堂(笠岡市)
  ③参加:23名
  ④講師:森中憲・神島見崎里浜づくり代表
  ⑤内容:アマモの種の植え付け作業
  ⑥参加者感想
   ・発芽するのが楽しみです。アマモが茂っている海を夢見て、1月にも頑張って早起きして来ます。
   ・アマモの生態や育ち方など、知らないことだらけだったので、このような機会があってよかったと思います。
    今日植えた種を大切に育てたいと思います。
   ・小さな種なので、神経を使いました。芽が出るのが楽しみです。
   ・アマモの苗づくりに参加できてうれしいです。育った苗を海に植えるのが楽しみです。

       
  講師レクチュアー  砂入れ作業  砂入れ後
       
   種入れ後 ポットに挿入  集合写真 
   

 ◆2014年度体験プログラム④ 『アマモ再生教室』開催報告
  ①日時:1月23日(金)5時30分~7時
   ②場所:寺間公会堂(笠岡市)と近隣海岸
  ③参加:33名
  ④講師:森中憲・神島見崎里浜づくり代表
  ⑤内容:アマモの苗の干潟への植え付け作業


       
   参加者集合写真  植え付け前の苗  植え付け作業  植え付け後
 

 ◆2014年度体験プログラム⑤『高島干潟いきもの観察会』(8月9日開催予定)は中止しました
   
8月9日開催予定の『高島干潟いきもの観察会』は、台風11号接近に伴い、残念ながら中止とさせていただきました。
 
 
 ◆2014年度体験プログラム⑥『海ホタル夜間観察会』開催報告
  ~青く神秘的な色で発光するウミボタル きれいな海辺環境を示す生物の一つです~
 
① 日程:7月12日(土)18:00オルガ出発、、19:15コープ倉敷北出発、20:00~21:45観察会、23:30オルガ着解散
  ② 場所:倉敷市大浜海岸
  ③ 講師:吉鷹一郎氏(関西高校教諭)、宮内伸弥氏(岡山理科大学附属高校教諭)、岩城孝志氏(岡山野生生物調査会)
  ④ 参加:76名(申込:96名、落選:16名、キャンセル1名、当日欠席3名)
  ⑤ 主催:(公財)おかやま環境ネットワーク、生活協同組合おかやまコープ、
         岡山県消費者団体連絡協議会、岡山県生活協同組合連合会
     協力:岡山野生生物調査会、関西高校、岡山理科大学附属高校
  ⑥内容:当日は、講師による現地の自然環境やいきものについての解説と、ライフジャケット着用方法の説明があり、
        その後5班に分かれ、岡山野生生物調査会、関西高校、岡山理科大学附属高校の指導のもと、するめなどの
        えさを入れた瓶のしかけを海に沈めて採集しました。しかけの瓶にはたくさんの海ホタルが入っており、刺激を
        与えると、青い光が一気に広がり、神秘的な夜の海の不思議を体験しました。
  ⑦参加者感想
   ・予想以上に光が強く、幻想的な体験でした。身近にこんな生き物がいるとは驚きです。この自然を守るために身の回りの
    できるところから、環境に配慮していきたいです。
   ・自然界の美しいものに触れることが出来てよかったです。
   ・今回の観察では砂浜や海中など、いろいろなところでウミホタルが見られたので、こんな近場にも神秘的な景色が
    あることに感動しました。この自然の神秘をこれからも残していってほしいです。
   ・ウミホタルを初めて見ることができてよかったです。身近な環境の中にも知らない世界があり、少しでも関心を持って
    接することの大切さ学びました。このような機会を与えてくださりありがとうございました。
   ・ウミホタルの生態や光る仕組みについて、わかりやすく説明していただきとても勉強になりました。実際に触れられたことは
    とても貴重な体験になりました。
   ・今回初めてウミホタルを間近で観察することができ感激でした。こんなに砂浜の近くに生息していることや、エサのこと、
    捕まえる方法などすべてが勉強になりました。

  
   
  講師による解説  しかけのセット  採れた海ホタルの分別
       
  採れた海ホタル  採れた海ホタル  海ホタルの観察 
 

 
◆2014年度体験プログラム⑦
   『旭川まるごと探検隊 龍宮岩・毛無山自然観察会』開催報告

  
   「毛無山セラピーロード」、「女滝」、「源流の碑・野土路川」「道の駅メルヘンの里新庄」「鬼の穴・龍宮岩」をめぐり
  ながら、オドロキの自然環境が残る旭川源流で、専門家の楽しい解説を聞きながら自然観察等を行いました。

  ①日時:8月23日(土)8時~18時
   ②行先:真庭市神代鬼の穴「龍宮岩」、毛無山
   ③講師:山口一裕氏(岡山理科大学理学部准教授)、黒田眞路氏(國六株式会社取締役)、
        吉鷹一郎氏(関西高校教諭)
   ④参加:51名
   ⑤主催:公益財団法人おかやま環境ネットワーク、旭川源流大学実行委員会、
        生活協同組合おかやまコープ美作エリア
  ⑥参加者感想:
   ・ とても充実していて楽しかったです。今回のような企画の観察会に参加するのは初めてなのですが、先生方のお話を
    聞きながらの観察は、大変わかりやすく、自然をよく理解できました。川に入ったり、植物を触ったり、鳥の声や虫の声を
    聞いたり、洞窟のにおいを嗅いだりと、普段は感じない五感に心地よいものに触れられて、とても気持ち良かったです。
    今年は天候が不安定で、参加する側も心配なほどだったので、企画・準備をされた先生方やスタッフの方々は大変な思いを
    されたと思います。ありがとうございました。お話を伺って、たくさんの環境への取り組みをされていることが分かりました。
    これからも活動頑張ってください。
   ・森林セラピーでのマイナスイオンをとても感じました。初参加ですが、自然との共存など(水辺の小さな生物、山の中の動物、
    鳥たち…)いろいろと考えながら研究され、実践をされている様子にとても感動しました。明日からの生活に役立ちそうです。
   ・改めて自然を守ることの大切さを考えさせられた。自然をよく知ること、そして自然に対して謙虚であること。先生方や講師の
    方々の熱意にも感動いたしました。足元にある宝物に気付くと同時に、大きなスケールにも思いを馳せることができてとても
    充実した一日でした。ありがとうございました。

   
   國六株式会社・社有地 毛無山森林セラピー  ヒキガエルをくわえたヤマカガシ  毛無山森林セラピー
 
  女滝 源流の碑・野土路川  野土路川  鬼の穴 
 
  龍宮岩  講師:黒田眞路氏  講師:山口一裕氏  吉鷹一郎氏 

 

 
◆2014年度体験プログラム⑧『宇甘川いきもの調査会』開催報告
   ①日時:10月26日(日)9時~16時解散予定
   ②行先:岡山市北区御津紙工・河内橋下流河川敷
   ③内容:宇甘川いきもの調査
   ④講師:斉藤達昭氏・岡山理科大学理学部准教授、中田秋穂氏・淡水魚研究会
   ⑤参加:56名
   ⑥主催:旭川源流大学実行委員会、宇甘川生き物調査プロジェクト世話人会
        公益財団法人おかやま環境ネットワーク、生活協同組合おかやまコープ
   ⑦参加者感想:
   ・ 旭川下流域に住んでいますので、今日のような上流のきれいな川に住む生きものの観察が出来てよかったです。
    絶滅危惧の魚や、カゲロウ、ヤゴ、カワゲラなどの水生昆虫もたくさん見ることが出来ました。何より、自分で川に
    入って網で捕まえる楽しさを味わえました。天気もよく、カレーもおいしくいただきました。先生方の説明もわかり
    やすかったです。また参加しようと思います。夏のホタルも見てみようと思います。
   ・普段、淡水魚や水生昆虫(川虫)などの生態を観察することができないから、とても貴重な体験ができてよかった
    です。先生の生説明はとてもわかりやすかったです。いのししカレーおいしかったです。ありがとうございました。
   ・この自然を今後に残すためにも、このような会にできるだけ参加したいと思います。
   ・川や水辺の生き物が私も子供たちも好きなので・・・と気軽な気持ちで参加しましたが、実際川の中で様々な生き物を
    見つけたり、川の水のきれいさを実感したりして、とても有意義でよい体験ができました。先生方の専門的なお話も
    面白かったです。産廃ができたら…と思うと、美しい自然や生き物を大切に守っていかないといけないと思いました。
    お世話になりました。ありがとうございました。いのししカレーは思っていたほど臭みもなく、とてもおいしかったです!!

   
            
調査の様子

   
         
  いきもの解説の様子


   
             
集合写真
 

 ◆2014年度体験プログラム⑨『旭川かいぼり調査』開催報告
 
  ①日時:11月8日(土) 8時30分~15時
   ②場所:竹枝小学校横の旭川河川敷
   ③内容:旭川の環境保全や自然再生につなげるため、干しあげた川で生きもの調査・河床調査と、採集したいきもの解説があり、
       最後に全員で川底の石を返し、生きもののすみかとなるすきまを作りました(川を耕しました)。当日、24種類の魚が確認
       されました(内アカザ872匹)。
   ④講師:長谷部 勝己氏(森林インストラクター)
   ⑤参加:44名
   ⑥主催:竹枝学区ふるさと活性化協議会、他の多くの団体
   ⑦参加者感想:
    ・初めての体験でとても楽しかったです。普段は水の底にあり見ることのできない石の下や、その下に棲んでいる生き物を
     実際に自分で触って確認できたので、有意義でした。地元の方々をはじめ、各種団体や岡山理科大学の学生さんたちが
     親切丁寧に対応してくださったのも印象に残りました。
    ・今回は自然と触れ合い、守る活動にもなったと思うし、参加者の年齢層も広く、交流という面でもいい活動になったと思う。
     これからも「自然を守る活動」というより、「自然を守るための具体的な活動」を続けていければいいと思った。また今回の
     ような自然(魚など)の活動が大好きなので、次回もよろしくお願いします。
    ・とても楽しかったです。ギギやドンゴ、ムギツクなど、魚が沢山とれて感動しました。しかし全体的にアカザの捕獲量は
     減ってきているので、このような活動を通して、多くの人に興味を持ってもらい、みんなで守っていくことが大切なのだと
     思いました。とてもいい経験ができました。

            

 

  
◆2014年度体験プログラム⑩『リサイクルを学び隊』開催報告
 
  ①日時:11月26日(水) 8時~15時
   ②場所:尾道市コープCSネットエコセンター
   ③内容:エコセンター、物流施設、太陽光パネル見学
   ④参加:24名
   ⑤主催:公益財団法人おかやま環境ネットワーク、生活協同組合おかやまコープ井笠エリア
   ⑥参加者感想:
   ・従業員の方が一生懸命作業されている姿を見て、とても感動しました。チラシをリサイクルしたり、店舗に
    ある回収箱へペットボトル、トレー、玉子パックなどを入れたりすることを続けていきます。このような企画に
    行きたくても個人ではなかなか参加できないので、今回企画していただき、ありがとうございました。
   ・資料を見たことはありましたが、実際に見てみると、作業はとても大変そうで、手際が良くて驚きました。
    センター内もとても清潔でした。
   ・機械で行っているかと思いましたが、やはり、人の手がかかっているとわかり、大変だと思いました。
    普段のくらしの中でできることを続けたいと思います。
 
     


 ◆2014年度体験プログラム⑪『実り豊かな秋をまなび隊』開催報告
   ①日時:10月31日(金) 8時~16時10分
   ②行先:岡山県立森林公園(苫田郡鏡野町上齋原)
   ③内容:森林インストラクター指導のもとでのトレッキング
   ④講師:長谷部 勝己氏(森林インストラクター)
   ⑤参加:44名
   ⑥主催:公益財団法人おかやま環境ネットワーク、生活協同組合おかやまコープ岡山東エリア
   ⑦参加者感想:

   ・何とか雨にもあわず、大変良い一日でした。我が田舎では見たこともない植物や木々、なかなか覚えるのは難しいのですが、
    5~6個は覚えることができたと思います。椿・榎・楸(ヒサギ)・柊(ヒイラギ)など字の読み方クイズ等、楽しい時間でした。
   ・久しぶりに大自然にふれて楽しい一日でした。知らない樹木の勉強もできて、わかりやすい資料を用意いただき、うれしく思いました。
   ・紅葉の時期に森林植生を観察させてもらってよかったです。今年は紅葉の仕方が普通ではない様子を体感しました。植物の
    多様性(紅葉の時期のばらつき、落葉のばらつき等)を勉強しました。
   ・自然に接する機会があり、非常に楽しかったです。樹木にも親しみがわき、勉強になりました。
   ・日頃、山歩きでよく見かける木々も名前やいわれの説明があると、身近に感じられるようになった。
    近くに住む孫娘にも教えてやりたい。また、自然の中で遊ばせ、その大切さを教えてやりたいと思う。
    近年の天地異変に心を痛めている。地球が壊れている様な気分すらする中、今回は自然の良さやありがたさを考える機会となった。


       

 
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