オルガ本部・コープ西大寺・コープ鴨方そして各自宅からzoomでつながりました。(写真はコープ西大寺会場のもの)

センター長の佐々木賀奈子さんと地域の方たちから教わりながら貝殻ストラップの作成

貝殻にテープを貼るのが難しい(;´・ω・)

もくもくと作業…

「できました~!」画面越しの大槌町のみなさんと一緒に

中に入れた鈴の音がやさしく響く素敵なストラップになりました
続いて佐々木さんから、大槌町の現在の状況やセンターでの活動のようすをお聞きしました。

東日本大震災から14年5か月が経過した大槌町の写真を見ながら、
「夜になって灯りがともるのを見ると、“まち”になってきたのかな…と思う」と佐々木さん。

(画像は佐々木さんの報告内容のスクリーンショット)

(佐々木さん)「大槌の人とともに支え合い、助け合い、支えてくださった方々への《恩送り》をしていきたいと思います。これからも絆を絶やさないよう、よろしくお願いいたします」
AMDAそして大槌町とのつながりを改めて感じるひとときでした。
《おかやまコープとAMDAのつながり》
おかやまコープでは2011年東日本大震災の発災直後から、国際医療ボランティア団体「AMDA(アムダ)」と協力して被災地支援を行ってきました。
AMDA大槌健康サポートセンターは、AMDAが行う東日本復興支援事業の一つで、現在は健康増進セミナーや趣味の教室などを開催しており、地域のコミュニティスペースとして活用されています。