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AMDAへの支援活動

岡山発の国際協力支援

おかやまコープは、国際協力支援活動のパートナーとして、岡山市に本部を置く「AMDA」と協定を結び、支援を続けています。

AMDA月間

10月はAMDA募金月間です。
 
AMDAが行う、災害地や開発途上国などでの活動に協力支援をしています。
あわせてAMDAが行う支援活動への物資提供や主催・提携行事への協力にも活用します。

宅配の商品注文書、店舗内の募金箱で受け付けています。

なお、店舗内の募金箱は年間を通じて受け付けています。

募金月間の取り組みは、岡山県が行う「おかやま国際貢献協賛事業」に登録しています

AMDAとは

AMDA(アムダ)は1984年9月に設立された国際医療ボランティア団体で、本部は岡山市にあります。
世界29ヶ国に支部を持ち、「困ったときはお互い様」という相互扶助の精神に基づいて国際人道支援活動を実施しています。

AMDA

おかやまコープとAMDAの協定書

おかやまコープとAMDAは、岡山発国際貢献の推進を共に目指して、協定書を締結し、お互いの協働を確認しています。

おもいやり 地球市民の パスポート
おかやまコープとAMDA(特定非営利活動法人アムダ)の協定書

おかやまコープとAMDA(特定非営利活動法人アムダ)の協定書

今、世界では、大規模な自然災害の頻発や絶えない戦争や紛争によって被災し、命をおびやかされる人々、安心できる環境を奪われ、緊急支援を必要とする人々があとを絶ちません。
 
こうした状況の中で、おかやまコープは、緊急支援を必要としている人々に対して、相互扶助の精神に基づいた新たな国際協力支援活動を進めていくこととし、そのパートナーとして、「救える命があればどこへでも」と緊急救援活動を行なっているAMDAの活動に協力していくことを決めました。
 
AMDAは、おかやまコープの支援決定を受け、おかやまコープとの3つの共通点 ≪1≫喜んでいただくことを最大の喜びにしていること ≪2≫困ったときはお互い様という気持ちがあること ≪3≫岡山発の国際貢献活動であること、のもと、協働して国際救援活動をすすめていくことを確認しました。
 
ここに、おかやまコープとAMDAは、岡山発国際貢献の推進を共に目指して、次のとおり協定を締結します。

(目的)

第1条 この協定は、AMDAが実施する緊急救援活動などに対して、おかやまコープが支援金拠出を行い、そのことを通じて、協働して相互扶助の精神を地域社会へ広げていくことを目的とします。

(協力事項)

第2条 両者は、次の事項について協力します。
 
(1)災害や紛争地域などの被災者救援を中心とした連携・AMDAが緊急救援活動の実施を決定した場合、おかやまコープは、おかやまコープ国際協力支援基金「AMDA基金」から支援金を拠出します。
また、AMDAが恒常的に行なっている医療支援活動や生活自立支援活動への支援協力を行なう場合もあります。
なお、支援金の拠出については、別途おかやまコープが定める「おかやまコープからAMDAへの支援金拠出方法」を運用します。
 
(2)「相互扶助の精神」や「AMDA人道支援3原則」 ≪1≫誰でも他人の役に立ちたい気持ちがある ≪2≫この気持ちの前には、国境、民族、宗教、文化等の壁はない ≪3≫援助を受ける側にもプライドがある、を地域社会へ広げていくための連携・企画行事や学習会、広報物などを通じて、人道的な立場に立った支援活動の精神を地域社会へ広げます。
 
(3)その他、両者が協議して必要と認める連携

(期間)

第3条 この協定書の有効期間は、協定締結の日から3年間とします。
ただし、この協定書の有効期間満了の日の1月前までに、おかやまコープとAMDAのいずれからも改廃の申し入れがないときには、さらに3年間更新するものとし、その後も同様とします。

2007年10月26日
生活協同組合おかやまコープ 理事長 三橋幸夫
特定非営利活動法人AMDA(アムダ)理事長 菅波茂

おかやまコープ国際協力支援基金「AMDA基金」

おかやまコープ国際協力支援基金「AMDA基金」

国内外で発生する戦争・紛争、自然災害などの被災者救援のために、AMDAが緊急支援活動を行なう場合、スタッフが現地に移動する費用や、現地で医薬品などを調達する費用などの資金が緊急に必要になります。
このような場合に迅速に協力できるように、「おかやまコープAMDA基金」を設置しています。

  • AMDAの活動に理解を広げるための学習会や現地報告会も開催しています。
  • 東日本大震災において、AMDAと共に被災地支援を行いました。
    >>取り組みはこちらから

「AMDA社会開発機構」への支援が始まりました

AMDAは社会の発展、平和の構築に寄与することを目的に、アジア、中南米、アフリカの開発途上国6ヵ国で貧困の軽減と健康増進などをすすめる中長期支援を実施しています。おかやまコープでは2010年から「ザンビア」プロジェクトを指定して、現地の結核患者をサポートするボランティアや青少年育成などへの協力支援をすすめました。
2013年から「ホンジュラス」子育て支援活動を指定して協力支援をすすめています。

AMDA MINDS

「AMDA基金」からの支援(2015年3月現在)

緊急医療支援・東日本大震災支援
拠出年 対象 拠出金額(万円)
2007 7 パキスタン南部サイクロン 30
8 ペルー沖地震 50
11 バングラディシュ・サイクロン 50
2008 3 ネパール・ブータン難民キャンプ火災
50
5 ミャンマー・サイクロン
50
5 中国四川地震
50
9 ネパール・インド洪水 50
10 ホンジュラス洪水 50
11 パキスタン西部地震 50
2009 3 インドネシア・ダム決壊
50
4 イタリア地震 50
5 バングラディシュ・サイクロン
50
7 ネパール中西部下痢疾患蔓延
50
9 フィリピン台風16号 50
10 インドネシア・スマトラ沖
50
10 サモア諸島地震津波 50
2010 1 ハイチ地震① 50
2 ハイチ地震②
50
3 チリ地震 50
9 パキスタン洪水 50
11 インドネシア・メラビ火山噴火 50
12 ハイチ地震③ コレラ対応 50
2011 1 ブラジル洪水 50
3 ニュージーランド地震 50
3 東日本大震災 緊急支援物資① 30
3 東日本大震災 緊急支援物資②
93
10 タイ洪水被災者に対する緊急支援活動
50
10 トルコ東部地震被災者に対する緊急支援活動
50
12 AMDA健康サポートセンター
3
12 フィリピンミンダナオ島洪水
50
2012 1 東日本大震災 18
1 AMDA健康サポートセンター開設 18
3 AMDA絆コンサート
15
7 バングラディシュ洪水 50
11 グアテマラ地震 50
12 AMDA震災支援 カップ麺の協力 2
12 フィリピンミンダナオ島台風

AMDAによる炊き出し
50
2013 1 インドネシア・ジャカルタ洪水 50
2 AMDA震災支援 カップ麺の協力 2
8 フィリピン・ルソン島台風洪水 50
9 パキスタン南西部地震 50
10 フィリピン・ボホール島地震
50
11 フィリピン台風30号 50
2014 5 ボスニア・ヘルツェゴビナ洪水 50
8 中国雲南省地震 50
9 パキスタン・インド北部洪水 50
10 スリランカ中南部地滑り災害 50
12 マレーシア北部洪水 50
2015 3 大洋州(バヌアツ)大型サイクロン 50
4 ネパール中部地震①
50
5 ネパール中部地震② 50
10 フィリピン台風24号 50
10 フィリピン台風27号 50
2016 4 熊本地震 30
10 ハイチ・ハリケーン 50
新潟県中越沖地震(07.7発生)に際して緊急募金
※新潟県生協連とAMDAへ50%ずつ支援金として協力。
拠出年 対象 拠出金額(万円)
2007 7 新潟県中越沖地震 50
AMDA社会開発機構
拠出年 対象 拠出金額(万円)
2010 11 ザンビアPJ
100
2012 10 ザンビアプロジェクト支援 100
2013 11 ホンジュラス子育て活動①
(妊婦さんへの子育て支援活動を支援)
100
2015 3 ホンジュラス子育て活動支援② 100
2016 3 ホンジュラス子育て活動支援③ 100

ザンビアは、日本の約2倍の大きさを持つアフリカ大陸南部の内陸国です。他のアフリカ諸国と同じように、ザンビアではHIV / エイズとその関係が非常に深い結核の蔓延が人々の命をおびやかしています。また、貧困が原因で教育を受けられない子どもたちも多くいます。

ホンジュラスは中南米の最貧国の一つです。地域内の他国と比較すると妊産婦や乳幼児の死亡率が高く、特に農山村部では母子保健サービスが行き届かないという問題を抱えています。

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