11月8日から9日にかけて、大型で非常に強い台風26号がフィリピン ビコール地方を襲い、甚大な被害をもたらしました。
フィリピン国家災害対策本部によると、台風26号による死者25人、負傷者30人、行方不明者2人が確認され、133万世帯467万人以上が被災しました。(11月13日発表)
この状況を受け、11月14日、AMDA職員の看護師1名が現地に向けて岡山駅を出発しました(古城デイジー調整員は関西空港で合流)。出発する看護師をおかやまコープ志賀秀樹執行役員と職員が岡山駅のホームで見送りました。
AMDA派遣チームは、15日にマニラに到着し現地関係者とともに、支援活動に向けた調整を行いました。16日にはカタンドゥアネス島に移動し、フィリピン看護協会カタンドゥアネス支部など現地協力団体とともに、支援活動の実施に向けた具体的な調整を行っています。

左からおかやまコープ職員、志賀執行役員、AMDA職員 看護師、AMDA 佐藤拓史理事長
おかやまコープでは、国際協力支援活動のパートナーとして国際医療ボランティア団体「AMDA」と2007年に協定を結び、支援を続けています。
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