この取り組みは、物価高騰が継続する経済状況の中で厳しい運営を強いられながらも活動する「子ども食堂」などを応援するため、22 の社会福祉協議会やNPO 法人と協働して行われたものです。
2022 年にスタートし 4 年目となる今年度は、新たな子ども食堂などの活動開始があり、お届け箇所が昨年から 31 ヵ所多い 178 ヵ所です。
お届けする食品は、利用者が対象商品を 1 点購入するごとに0.2 円積み立てられる「コープ地域づくり協働基金(※1) 」を活用しています。
12月3日(水)、くらしき健康福祉プラザ(倉敷市笹沖)で行われた社会福祉法人 倉敷市社会福祉協議会への贈呈式には、おかやまコープ 田中照周理事長と清水美佐代エリア理事らが出席し、同協議会 中桐泰会長と岡野敏郎常務理事に、目録と応援メッセージを添えた商品を手渡しました。

左から、おかやまコープ 峯百合子エリア副委員長、小野千恵子エリア委員長、清水エリア理事、田中理事長、倉敷市社会福祉協議会 中桐会長、岡野常務理事、川原伸次事務局長、佐賀雅宏次長
4日には赤磐市社会福祉協議会、12日には総社市社会福祉協議会への贈呈式が行われる予定です。
年末にあたたかい気持ちのこもったコープの商品が「子ども食堂」を頼りにする子ども達に届けられます。
※1:コープ地域づくり協働基金
おかやまコープでは、だれもが安心して暮らせる地域社会づくりをめざして、行政やNPOなどさまざまな諸団体と協働して、食と農や商品、環境と地域再生、福祉や子育てなど地域の課題に取り組む活動をすすめています。その活動を支えていくために「おかやま育ち(※2)」商品を1点お買い上げいただくごとに0.2円を「コープ地域づくり協働基金」に積み立てています。
※2:おかやま育ち
主要原材料に岡山県産の農畜水産物を使い、コープが開発した商品と県内商品。地産・地消、地元の活性化につながる商品のことです。