
井笠エリア委員会メンバーから冒頭あいさつ
「何か一つでも二つでも、被災された方の応援につながることができれば」まずは石川県を代表する郷土料理「治部煮」の調理。



さすが皆さん手際がいいです
治部煮を”じぶじぶ…”と煮込んでいる間に 組合員理事さん3名(うち1名はオンライン)からの報告。
理事さんたちは、2025年9月に「つながる力で能登を笑顔にアクションinいしかわ(※)」に参加して能登半島の被災地を訪れました。


真剣に耳を傾けます
※くわしくはこちら
「つながる力で能登を笑顔にアクションinいしかわを開催しました」(日本生協連のサイトに移動します)
報告の間に煮込んだ治部煮

しっかり味がしみていて、心にもしみました
おかやまコープ#あいコミュニティ「ちょこっと応援隊」による東北商品の頒布もありました。
ずらっと並んでいるのは、東日本大震災の復興応援を目指す、岩手県宮古市「(株)かけあしの会」から取り寄せた商品です



「これがおいしいよ」「私はこれが好き」…東北の被災地を想いながら手に取りました
《参加者の声》
*今日は参加できてよかったです。「必要な場所に 必要なものを 必要な量を」…心に残りました。
*被災地の現状をとても分かりやすく説明いただいて、これからの自分たちの防災活動に生かしていきたいと思いました。
*能登に思いを寄せ続ける・支えるには、能登のことを知ることが大事だと思いました。
*能登の今を知ることができ、おいしい治部煮が食べられてよかったです。少しでも復興支援になることをしていきたいです。

「被災地のことを忘れない、被災された方たちに思いを馳せる、自分にできることを見つけて続けていく」…大切なことを改めて確認し合うひとときとなりました。