岡山県立大学では、大学と地域、企業が連携し、若者の地元定着と地域の活性化を図ることを目的とした「吉備の杜 創造戦略プロジェクト」に、2020年度から取り組んでおり、おかやまコープは、プロジェクトの主旨に賛同し、講義や大学院生の学習などに協力してきました。
当日の講座では、上田執行役員が「おかやまコープの取り組み(エシカル消費・食料・農業問題)」について、江口担当が「おかやまコープの取り組み(環境サステナビリティ政策)」についてそれぞれ講義を行いました。

エシカル消費や食・農問題について講義する上田執行役員
江口担当の講義では、エシカル消費、気候変動対策、省資源・資源循環、生物多様性保全推進など、「2030年に向けたおかやまコープの環境・サステナビリティ政策」での具体的な取り組みを紹介しました。

環境サステナビリティ政策の取り組みを説明する江口担当
講義には学生が参加し、メモを取りながら真剣に耳を傾けるとともに、活発な質疑応答が行われました。
9月15日(火)には、「フードビジネス学」内講座で「おかやまコープの地産地消、食と農を守る取り組み」をテーマに上田浩之執行役員が講義する予定です。
おかやまコープは「吉備の杜」創造戦略プロジェクトを通じ、協働の取り組みを続けていきます。