おかやまコープでは、被災地や被災された方々を支援するため、募金活動や支援金の拠出、現地への職員派遣などに取り組んできました。
これまでの活動内容について以下のとおりご報告します。
1. 「令和8年熊本地震緊急支援募金」
《期間》
店舗:2026年8月5日(月) ~ 9月30日(水)
宅配:2026年8月17日(月) ~ 9月25日(金) 提出のOCR注文書
《募金総額》 1,847万8,524円
(内訳:宅配 1,773万9,600円 / 店舗 73万8,924円)
《寄付先・使途》
お預かりした募金は、日本生協連を通じて、被災された方への「義援金」として届けられるほか被災地支援活動のための「支援金」として役立てられます。
ご協力くださった組合員の皆さま、誠にありがとうございました。
2. AMDAを通じた緊急支援活動への協力
国際医療ボランティア団体AMDA(アムダ)が行う「2026年熊本地方地震被災者緊急支援活動」に対し、「おかやまコープAMDA基金」から支援金30万円を拠出しました。
※くわしくはこちら
⇒AMDA「令和8年熊本地震被災者緊急支援活動」へ支援金30万円を拠出
3. 現地への職員派遣(ボランティア・お見舞い活動) 被災地での共済契約者お見舞い活動やボランティアセンター支援等のため、合計8名の職員を現地に順次派遣しました。
《CO・OP共済契約者訪問活動》
コープ共済連が行う「CO・OP共済契約者訪問活動(お見舞い活動)」に職員計2名を派遣しました。
《災害ボランティアセンター運営支援》
コープ被災地支援センター(運営主体:熊本県生協連・生協くまもと・日本生協連)の活動の一環として、熊本県宇城市および宇土市の災害ボランティアセンターに職員6名を交代で派遣し、同センターの運営を支援しました。(写真は活動のようす)






おかやまコープではこれからも、被災地のニーズに応えることを最優先に、一日も早い復旧・復興に向けた支援活動に取り組んでまいります。