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西日本豪雨被災産地・メーカーを3件訪問

2018/08/17

 西日本豪雨の影響により被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
1日も早く復旧されますようお祈り申し上げます。
 
 8月1日(木)・2日(金)の2日間、おかやまコープ平田昌三理事長と組合員理事が、このたびの豪雨災害により甚大な被害を受けたメーカー、産地を訪問しました。
 
  • ●(株)自然村:おかやま育ち商品「再仕込みみそ」メーカー
 メーカー所在地である総社市美袋(みなぎ)は、高梁川の支流が氾濫し、工場・事務所・売り場が約1m浸水し、大きな被害となりました。懸命な作業により、約7割程度まで復旧(1日時点)していますが、混乱は完全におさまってはいません。
 1日(木)、平田理事長と東裕子組合員理事が訪問し、被災状況を確認しました。
 

懸命な復旧作業で製造は再開
 

発災当時の状況を山辺社長(左)から聞く東理事(中央)と平田理事長(右)

●山陽乳業(株)  
 広島県三原市にある工場と事務所は、約1.5m浸水し、懸命な作業により復旧が進みつつありますが、機械類の消毒、除臭作業が大きな負担となっています。
2日(木)、平田理事長と金高さおり組合員理事、市川洋子組合員理事が本社を訪問し、お見舞いと組合員さんの応援メッセージをお渡ししました。
原井博孝常務からは「大変うれしく、励みになります。復興に全力を傾けていますが、製造再開には品質が第一です。組合員さんに安心してご利用いただくために万全な整備と検査体制を再構築し、その上で出荷していきたいと思います」と力強いお言葉をいただきました。
 

原井常務(右)にお見舞いを渡す平田理事長
 

応援メッセージを渡した金高理事(左から2人目)は、「私たちもそ気持ちに応えるべく、しっかり利用し応援していかないと」と語りました。
 
 
  • ●JA三原
 2日(木)、広島県三原市にある本所を平田理事長が訪問し、お見舞いと組合員さんの応援メッセージをお渡ししました。みかんの産直産地「JA三原(瀬戸田)」は、豪雨により農地の3割程度が被害にあい、数ヵ所で園地につながる農道や運搬用モノレールが土砂により破壊されています。


流され根が露出したみかんの木


一面みかんの木だった畑は土砂崩れにより崩壊

佐渡専務より「わざわざお越しいただきありがとうございます。おかやまコープさんとのお取引は20数年来になります。組合員さんとのつながりを深く感じます」とお礼の言葉をいただきました。


佐渡専務(右)にお見舞いを渡す平田理事長
 
おかやまコープは、今後も商品利用を通じて、被災メーカー・産地を継続的に応援していきます。
 
 
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