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二万団地仮設住宅入居者・住民交流会で炊き出し

2018/10/17

 10月15日(月)、二万団地仮設住宅(倉敷市真備町上二万)にて二万まちづくり協議会と倉敷市が主催する「二万団地仮設住宅 入居者・住民交流会」が開催され、仮設住宅入居者、地域住民の方々、おかやまコープ、ピースボートなど約90名が参加しました。
19時からの「夕食交流会」では、おかやまコープがおでんやデザート、ピースボートが石巻から直送されたサンマの塩焼などを提供しました。子どもの参加も多く、家族で食事をする姿や、発災後から真備町でボランティア活動をしながら各地のイベントで歌っている横浜出身のデュオボーカルユニットが歌を披露するなど、会場は和やかな雰囲気に包まれました。


入居者の方に喜ばれた温かいおでんの食事提供


おかやまコープから13名がボランティアとして参加

 夕方になると気温が下がり、「季節柄、温かいおでんはありがたい」という声や、「秋の味覚のサンマが炊き出しで食べられるとは思わなかった」、「デザートの気遣いがうれしい」、「入居者同士、まだお互いによく知らないので、こういう機会に顔合わせできるのはいいね」などといった声が寄せられました。
 

テントの下で食事をする入居者の方々
 
おかやまコープは、西日本豪雨で被災された方に寄り添い、一日も早い復旧・復興に向けて支援を続けてまいります。
 
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