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二万・柳井原仮設住宅へ「手作りマスク」をお届け

2020/05/04
5月1日(金)、西日本豪雨で被災された方々が暮らす「二万仮設住宅」(倉敷市真備町)と「柳井原仮設住宅」(倉敷市船穂町)に、おかやまコープ倉敷エリアの組合員さんが手作りしたマスクをお届けしました。

新型コロナウイルス感染拡大防止の影響で、サロン等が開催できない状況の中、少しでもつながりを感じてもらい、明るい気持ちになってもらおうと企画されたもので、マスクは、倉敷エリアの組合員さん各家庭で心を込めて作られたもの。手指の消毒やマスクの着用など、感染予防には十分に気を配って作成されました。


組合員さん各家庭でマスクを手作り

 
1枚1枚消毒し、乾燥


感染症対策を十分に行った上でのセット作業


手作りマスクと「手作りマスクキット一式」をセット


「ウイルスが終息したら会いましょう」と手紙を同封

当日は、おかやまコープ職員と倉敷エリアの組合員代表が倉敷市社会福祉協議会の方と一緒に訪問し、管理者の方に「手作りマスク」と「手作りマスクキット一式」をお届けしました。在宅の方には、直接お渡しすることもできました。


 
受け取った方からは「マスクが足りなくて困っていたので、キットも付けてくださりありがたいです」「マスク、大切に使います」「久しぶりに話ができてうれしい」といった声が寄せられました。


 
サロンの開催については、今後、新型コロナウイルスが終息し、参加してみようと思っていただける時期が来たら、検討していく予定です。
 
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