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AMDA社会開発機構に支援金100万円贈呈

2020/07/01
おかやまコープは、AMDA社会開発機構が行う「ホンジュラス母子保健向上事業(※)」に対して、2020年度の活動支援金100万円を贈呈しました。

(※)「ホンジュラス母子保健向上事業」は、AMDA社会開発機構がホンジュラス共和国で進めている活動です。安全なお産と子育ての教育などに取り組んでおり、おかやまコープは13年から支援金100万円を贈呈しており今年で7回目になります。毎年10月を「AMDA募金月間」として組合員へ呼び掛け、寄せられた募金を「おかやまコープAMDA基金」として積み立てており、この中から拠出しています。 

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今年は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため贈呈式は行わず、7月1日(水)、おかやまコープ組合員と職員の代表がAMDA社会開発機構を訪問し、組合員が手作りしたメッセージブックなどのプレゼントを贈呈しました。


AMDA社会開発機構 鈴木俊介理事長(左)にプレゼントを贈呈するおかやまコープ 市川洋子全体理事

募金贈呈式の後、海外事業部 白幡利雄運営本部長と林裕美さんをまじえ、懇談の時間を設けました。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、さらに不自由なくらしを余儀なくされている現地の様子などを報告していただきました。



市川理事は「大変な状況の中、ずっと現地に残って必要な支援を続けていることに頭が下がる思いです。現地の様子を写真や映像で報告していただくことで、私たち組合員は“喜んでくれている”という実感が得られています。支援をしているというよりは、遠くのお友達に送っている、という感覚です」と話し、AMDA社会開発機構 林さんからは「新型コロナウイルスの影響で皆さまも大変な状況の中、ホンジュラスのお母さんたちのために思いのこもったプレゼントをいただき、感謝いたします。渡航制限等の影響で少し時間はかかりますが、必ず現地に届けますので、ぜひ報告を楽しみに待っていてください」とお礼のことばをいただきました。


左から、AMDA社会開発機構 国内事業部 山上正道チーム長、海外事業部 白幡利雄運営本部長、鈴木俊介理事長、海外事業部 林裕美さん、おかやまコープ 市川洋子全体理事、組織本部 坂本昌靖副本部長 
 
今後も、国際協力支援のパートナーとして、さらに支援をすすめていきます。






 
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