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「筆ペンでカワイイ文字を書こう!」(井笠エリア)を開催

2020/12/07
12月1日、「知っとくcafé(カフェ)『筆ペンでカワイイ文字を書こう!』」(井笠エリア)がコープ鴨方で開催され、22人が参加しました。井笠エリア委員会メンバーでもある平川玲子さんを講師に、“思いが伝わる”筆文字を練習しました。


まずは見本帳を見ながら練習です。
ついつい「うったて(岡山弁で「起筆」のこと)」をグイッと付けてしまうのをこらえ、すすーっと筆を動かすのが難しい。
何度も書くうち、だんだんとなめらかな線が表現できるようになっていきます。




参加者のリクエストに応えて、平川さんが見本を書いてくれます。
「謹賀新年」「Merry Christmas」などの定番はもちろん、「ゆず茶」「キッシュ」「極寒」「真冬」といった言葉まで、どんな文字でもOK。
平川さんの筆先がなめらかに動き、味わいのある文字が生み出されると、「わぁ素敵」と声が上がっていました。



当日のようすはこちらの動画をご覧ください(音声は入っていません)⇒【YouTube】 「筆ペンでカワイイ文字を書こう!」(コープ鴨方)【2020年12月1日 おかやまコープ井笠エリア】

カードやハガキに思い思いの言葉を書き、作品に仕上げました。




会の最後にコープのぜんざい・おしるこの商品紹介があり、参加者手作りの「“アマビエ”のしおり」がプレゼントされました。





【講師の平川玲子さん】
「普段は筆ペンを手に取る機会は少ないかもしれませんが、手書きの文字だと一層気持ちが伝わると思います。作品ができたら、ぜひ大切な人に贈ってくださいね」
 

 
【井笠エリアメンバーの思い 井笠エリア委員長 山本佳子さん】
「知っとくcafé」は、みんなが気軽に集まって、情報交換や組合員同士の教え合いのできる場です。新しいつながりや一緒に活動する仲間を見つける機会にもなればいいなと思って続けています。
この「筆ペンでカワイイ文字を書こう!」は、当初は4月に2回連続講座として開催する予定でした。井笠エリアオリジナルの手帳『めぐりま帳』の一部を自分で書いてもらって、一年間井笠エリアの企画に参加してもらおう、という構想だったんです。新型コロナの影響で一旦全ての活動が休止してしまいましたが、「活動が再開したら、まずはこの企画から!」と思っていたので、感染防止に気を付けながら、人数制限を行って開催しました。
10月に続いて2回目の開催ですが、たくさんの方が参加してくださり、中には井笠エリアの企画に初めて参加してくださる方もおられて、本当にうれしいです。これからも知恵を出し合って、井笠エリアらしく活動していけたらいいなと思います。
 

【参加者の感想】
・こういった文字を書くのは初めてです。楽しい^^
・「こう書くのが正解」というのが無いから、自由に書けていいわ。
・細い字と太い字のメリハリの付け方が難しい!
・先生の筆だとうまく書ける…筆のせいにしようかな(笑)
・お友達に書いてあげたいと思って練習しています。
・先生にちょっとアドバイスしてもらっただけで、字の雰囲気が全く違ったものになるのがスゴイです!


学んだことを早速生かして、感想を書きました( *´艸`)

 
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