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「平和の学習会~核兵器をなくすために、私たちにできること~」開催

2022/05/13
5月13日(金)オルガホールで「平和の学習会~核兵器をなくすために、私たちにできること~」が開催され、おかやまコープ組合員や被爆者会の方など61名が会場で、28名がオンラインで参加しました。



まず、岡山県原爆被爆者会会長 廣信康之(ひろのぶ やすゆき)さんから「被爆者の私たちは何年にもわたり、苦しい思いをしてきました。現在、ロシアのウクライナ侵攻を受け、胸が詰まりそうな思いをしています。被爆者の願いは、二度と被爆者をつくらないことです。1日も早く平和が訪れるよう、今後も活動を続けていきます」とご自身の体験とともにメッセージが寄せられました。
 

ご自身の体験と共に核兵器廃絶を訴える岡山県原爆被爆者会 廣信会長

続いて、2017年にノーベル平和賞を受賞した「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」の会長兼国際運営委員であり、NGOピースボート共同代表の川崎哲(かわさき あきら)さんより『核兵器をなくすために、私たちにできること』をテーマに講演をしていただきました。


「核兵器のない社会」に向けて、力強く講演される川崎さん

川崎さんは、核兵器禁止条約の内容やロシアによるウクライナ侵攻にも触れ、「核兵器をなくすというプロセスの中で国際的な平和的関係を築くことが私たちの課題である」と話し、「唯一の被爆国として、戦争・核の恐ろしさを知っている我々が、武力によらない解決方法を学び、伝えていくことが大切です。核兵器のない社会に向けて前進させていきましょう」と結ばれました。

最後に、岡城祐子(おかしろ ひろこ)全体理事から「日本政府に核兵器禁止条約に署名・批准を求める署名」へ協力の呼びかけがあり、閉会となりました。

署名はこちらから
 
おかやまコープは、署名活動に取り組むとともに、今後も「核兵器のない平和な世界の実現」に向け、引き続き活動をすすめます。

川崎哲さんからのメッセージ動画はこちら




 
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