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「食のシンポジウム」(主催:備前市社協ほか)で活動報告をしました

2023/02/27
2月25日、「食」の支援シンポジウム「今、私たちにできる『食』の支援」(主催:備前市社会福祉協議会、ささえ♡(あい)福祉ネットワークびぜん)が備前市で開催され、岡山東エリア能勢幸子理事が活動紹介を行いました。


【第1部「基調講演」】
ノートルダム清心女子大学 人間生活学部 人間生活学科 中井俊雄准教授から「今、私たちにできる『食』の支援」と題する講演がありました。
世界の「子どもの幸福度」調査結果(日本ユニセフ協会『ユニセフ「レポートカード16」』)から見る「子どもが置かれている環境」の分析、子どもの貧困の現状とその影響、「家族の機能」の変化や地域が抱える問題、福祉の諸問題解決に向けたさまざまな活動の紹介、「社会的孤立への対応」として「ふ・く・し(ふだんのくらしのしあわせ)」を追求した取り組みを継続することの重要性など、多岐に渡るお話がありました。
 
【第2部「団体活動紹介」】
3団体(「潟(かた)の家」、おかやまコープ、ささえ♡(あい)福祉ネットワークびぜん)から活動内容の紹介が行われました。



おかやまコープからは、岡山東エリア能勢幸子理事がおかやまコープの「食の支援」の取り組みを紹介しました。
「地域づくり協働基金」を活用して行ってきた「子ども食堂を応援する食品」贈呈や「アマモ場再生活動支援」などの取り組み、組合員が主体となってフードドライブ活動が広がってきたことなどを報告し、「今後も地域の方の声を聴きながら、自治体や地域の諸団体と連携して支援を継続したい。多くの方に活動を知っていただき支援の輪を広げたい」と話しました。

 
スライドの写真は、2022年12月に備前市社会福祉協議会に「子ども食堂を応援する食品」を贈呈した際のもの
 
会の終了後、備前市内で子ども食堂を運営する2団体の方から「子ども食堂を応援する食品」へのお礼の言葉を頂きました。食品だけでなく、子ども食堂を運営されている方々にあてた組合員からのメッセージも大変うれしかったと言っていただけました。

地域とともにすすめる「食の支援」の輪の広がりを感じる機会となりました。
 
「子ども食堂」を応援する食品寄付について、詳しくはこちらをご覧ください
https://okayama.coop/information/detail.php?id_information=2744
 
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