「岡山空襲」とは、1945年6月29日の未明、米軍によって行われた岡山市街地への空襲です。
空襲は午前2時43分から午前4時7分まで続き、岡山市街地の約63%が焼失し、少なくとも1,737人以上の方が亡くなりました。

講師の岡山空襲展示室(岡山シティミュージアム)学芸員 木村崇史さんから「当時の「日本各地への空襲」「岡山空襲の被害」などについてお話ししていただきました。スライドに映し出される写真を見ながら、空襲のむごさや戦争の悲惨さを改めて学びました。
「岡山空襲展示室」についてはこちらから⇒岡山シティミュージアム「岡山空襲展示室」


会場には、岡山空襲展示室からお借りした焼夷弾のレプリカや被災状況を撮影した写真パネルが展示されていました。
身近な場所が空襲によって壊滅的な被害を受けたようすが、ありありと伝わってきます。

講師の岡山空襲展示室(岡山シティミュージアム)学芸員 木村崇史さんから「当時の「日本各地への空襲」「岡山空襲の被害」などについてお話ししていただきました。スライドに映し出される写真を見ながら、空襲のむごさや戦争の悲惨さを改めて学びました。
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会場には、岡山空襲展示室からお借りした焼夷弾のレプリカや被災状況を撮影した写真パネルが展示されていました。
身近な場所が空襲によって壊滅的な被害を受けたようすが、ありありと伝わってきます。
続いてレジンキーホルダー作り。いろいろな型に好きな模様を描き、世界にひとつのキーホルダーができあがりました。
なごやかな雰囲気の中で「平和」を感じるひとときとなりました。
