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台風被害被災地ボランティアセンターへ職員を派遣

2019/10/25
 台風15号および台風19号による暴風雨や河川の氾濫などにより、特に東日本を中心に多数の死者・行方不明者、住宅への浸水など甚大な被害が発生しています。このたびの台風被害により、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 今回の台風で大きな被害を受けた長野県生協連から全国生協へ支援要請があり、日本生協連が窓口となって職員を派遣することになりました。10月25日(金)、おかやまコープ職員2名が甚大な被害を受けた長野市南部災害ボランティアセンターに派遣され、5日間活動する予定です。

 派遣されたのは、管理本部スタッフ 何森(いずもり)正義さん、コープ東川原 小野祐嗣さんの2名で、いずれも昨年の西日本豪雨の際、倉敷市災害ボランティアセンターの運営スタッフとして活動した経験があります。





現地へ出発する2名をおかやまコープ役職員が岡山駅で見送りました。
(左から、西山修司管理本部長、管理本部スタッフ何森さん、コープ東川原小野さん、人事総務グループ志賀秀樹統括)

何森さんは「岡山での経験を生かし、昨年の恩返しの気持ちで活動してきます。いただいた支援以上のものをお返ししたい」と決意を語りました。

「2019年台風被害緊急支援募金」にご協力をお願いします。
 

 
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