産地・工場点検、検査活動

産地点検・工場点検

コープCSネット(生活協同組合連合会コープ中国四国事業連合)と協力して、商品の安全性の確保、 またトレーサビリティの一環として産地点検・工場点検を行なっています。

トレーサビリティとは

追跡管理システムのこと。
おかやまコープの場合は、コープ商品や産直商品の原料・製造方法の追跡や表示のシステムを整備したもの。

コープ商品の安全性を保障するために

  • 工場点検は商品開発時はもちろん、年一回の定期点検を行うとともに、おかやまコープが必要と判断した際、随時行っています。
  • 工場点検の際は、生産立会報告書を提出するとともに、製造工場に改善の必要がある場合には、 工場改善計画報告書を提出させ、その実施点検も行っています。
  • 産直農産品の産地点検では、栽培管理表や防除日誌なども点検し、記録からの農薬の使用状況の確認も行っています。

検査活動

1986年に商品検査室を開設し、組合員のみなさまに安心してご利用いただくために、商品の「品質」を科学的に検証しています。

  • 微生物検査(食品が品質劣化していないことの検査)
  • 農薬検査(農薬が基準以上に残留していないことの検査)
  • 品質検査(商品の特徴に関わる、糖度や塩分濃度の検査)
  • 食品添加物検査(食品添加物についての検査)
  • 遺伝子組換え検査結果の確認
  • 残留動物用医薬品検査結果の確認
  • DNA検査結果の確認
  • りんごジュースのカビ毒パツリンの検査結果の確認
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