お買い物に行く時、マイバック持参はもちろん、買い過ぎにならない様メモを持って行き、必要な量にも気をつけ、買ったものもなるべく使い切るよう気をつけている。
前は賞味期限が長いものを商品の奥から取っていましたが(豆腐や納豆)エシカルの考えに触れて1番手前にあるものを取るようになりました。
生協の宅配の時に商品が入ってくる透明袋をためておいて、家中のゴミ箱に内袋として設置して再利用しています。
わりと日常的にエシカルに寄り添った買い方をしていますが、今回初めてチャレンジしたのが、「ノンラベルペットボトル飲料」の購入です。捨てる際のラベルはがしのわずらわしさもなく、環境にもやさしい。ラベルのインパクトや商品のアピールを見て購入する方も多いと思いますが、箱買いするなら断然ノンラベルだと思います。
エシカルと言う言葉さえ今まで知らなかった。人と社会、地球環境、地域の事を考慮して物を購入する事がエシカル消費というそうだ。それからはエシカルマークの事が気になりパッケージを見ても、すぐマークを探してしまう。いろいろあるのでおもしろい。とにかく私は買い物袋、買い物籠をそろえました。
フードロスを減らすため野菜の捨てがちな部分を食べてみました。 大根の皮のきんぴら→おいしかったです 人参は皮をむかずに食べる ナスはヘタを丸ごと切らず、ヘタの皮だけ切りおとす
食品が、産地をチェックして岡山産の食べ物を選ぶようにしています。
飲食業のお店を経営しています。調理器具や食器を洗う前に、油汚れや残飯をヘラやペーパー等をを使ってきれいに取り除いてから洗っています。 下水を汚さないように心がけると同時に、洗剤や水の節約にもなります。
特別なことはできていないのですが、ネットで買い物をするとき、同時に募金をできる買い物サイトがあり、そこで買うときはピンクリボンやオレンジリボンの取り組みをしている団体への募金をしたりしています。
ゴミを減らす為、トレーなどは分別して、リサイクルにだしています。
我が家では、お米にもち麦を混ぜて炊いているのですが、もち麦は岡山県産のものを選んでリピート買いしています。
賞味期限の近いものから購入してみました。