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​西粟倉村と「見守り協定」「災害協定」を締結しました。

[2017/03/30] お知らせ


 おかやまコープは3月28日(火)、西粟倉村と「災害時における応急生活物資供給等に関する協定」を締結しました。また、西粟倉村社会福祉協議会との三者で「地域見守り活動に関する協定」を締結しました。

 これにより、玉野市を除いた県内全自治体(岡山県・26市町村)と見守りや災害の協定を締結することができました。地域社会の諸問題の解決に向けて、行政や諸団体とのネットワークづくりを通じて、誰もが安心してくらせる地域社会づくりへの参加をすすめます。

 見守り協定は、生協の職員が宅配業務中、ポストに郵便物や新聞がたまっているなど住民の異変を察知した場合、村や社協と連携しながら速やかな対応を行います。災害協定では、村の要請に応じて生協が食料品や日用品といった必要物資を指定場所に届けます。

 西粟倉村役場で行われた調印式には美作エリアの組合員さんも出席し、おかやまコープ平田昌三理事長と青木秀樹村長が協定書に署名しました。
 

青木村長
地域でのつながりが希薄になる中、高齢化などの課題を解決して安全で安心なくらしができるよう、社会基盤を担う団体との関係構築を進めています。この度、おかやまコープから地域の安全・安心を確保するために、地域見守り協定、災害時物資協定の提案を受けて締結することができ、大変心強く思います。村民の安全安心を確保するために、これから三者で連携して課題解決を進めていきたい。


平田理事長
生協は互助組織として、地域包括システムの中での役割発揮が期待されています。地域社会づくりへの参加として地域での連携を進めてきましたが、この度、県内のすべての自治体と何らかの協定を結ぶことができました。
西粟倉村の約6割の世帯が生協に加入いただいており、組合員のテーマは村の課題とも重なっています。協定を出発点に、行政だけではできないことを住民や組合員とともに手を携えて進めていきたい。



 調印式に続いて、おかやまコープの地域社会づくりへの参加や西粟倉村の取り組みなどについて懇談が行なわれ、有意義な時間となりました。
 
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