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和気町と「災害協定」を締結

[2018/05/31] お知らせ

 おかやまコープは5月31日(木)、和気町と「災害時における応急生活物資供給等に関する基本協定」を締結しました。

 この協定は、和気町内において、地震、風水害、その他の災害が発生し、または発生のおそれがある場合において、相互に協力して円滑な救援、支援活動を行い、町民生活の早期安定を図ることを目的としています。

 引き続き、地域社会の諸問題の解決に向けて、行政や諸団体とのネットワークづくりを通じて、誰もが安心して暮らせる地域社会づくりへの参加をすすめます。

 和気町役場で行われた調印式では、おかやまコープ 平田昌三理事長と和気町 草加信義町長が協定書に署名しました。
 
 おかやまコープは、これで岡山県内の全自治体(玉野市は三井造船生協)と「災害時における応急生活物資供給等に関する協定締結」を実現することができました。



                        協定書に調印した草加町長(左)と平田理事長

草加町長

 和気町でも50mm以上の集中豪雨により川が氾濫したこともある。和気町には吉井川があり、金剛川や初瀬川と合流する地形となっており、100mm以上の集中豪雨が発生した場合、大災害の可能性もある。備蓄物資においては、和気町として5カ年計画で備蓄に努めているところではあるが、それでは足りない部分を今回の協定で補うことができ、ありがたく思っている。
 平成28年の「見守り協定」に続き、今回の「災害時協定」でも引き続き和気町に対する力添えをお願いしたい。

平田理事長

 和気町とは二年前の「見守り協定締結」に基づくおかやまコープとしてのこの間の活動により、少しでもお役に立てていると思っている。そして今回の和気町との「災害時協定締結」により岡山県全域で「災害時協定」を結んだことになる(玉野市は三井造船生協)が、思い起こせば、阪神淡路大震災以降、我々も災害時の対応力強化として物流網などの整備を進めてきた。今後、大災害だけでなく局地的な災害への対応も含めて地域に対しお役に立ちたいと考えており、「見守り協定」と合わせてさまざまな場面で住民の方のお役に立ちたいと思っている。


 

 
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