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真庭市新ブランド「真庭里海米きぬむすめ」販売開始

2019/11/26
 11月22日(金)、コープ大福にて、真庭市新ブランド「真庭里海米きぬむすめ」販売開始の記者発表を真庭市などと合同で行いました。
おかやまコープは2018年から「瀬戸内かきがらアグリ推進協議会」に加わって里海米の普及に取り組んでいます。
このたび発売された真庭市のプライベートブランド「真庭里海米きぬむすめ」の普及をとおして、循環型農業(※1)を応援し、「エシカルなお買い物」(※2)の推進や「農水連携」強化に寄与します。

 会見には、真庭市 太田昇市長、真庭市産業観光部農業振興課、全国農業協同組合連合会岡山県本部 伍賀弘県本部長、JAまにわヒノヒカリ・きぬむすめ生産振興協議会 妹尾宗夫会長が出席しました。太田市長は「真庭市は環境に優しいSDGsに取り組んでいます。農山村を元気にするという思いで食べていただきたい」と挨拶され、平田理事長からは、真庭市と締結した「包括連携協定」や日生町の「アマモ再生活動」の取り組みが「海と山をつなげて持続可能な社会づくり」に貢献する「里海米」につながったことなどが紹介されました。


記者会見の中で挨拶する平田理事長(左から2人目)

 その後、開かれた店頭PR及び商品お披露目では、来店された組合員さんに里海米で作ったおにぎりの試食を配布し、試食した方からは「甘くて、粒もしっかりしていておいしい」などの感想が寄せられました。
おかやまコープでは、宅配・店舗それぞれで「真庭里海米きぬむすめ」を販売する予定で、店舗は11月21日(木)より、宅配は来年1月より取り扱いを開始します。


「真庭里海米きぬむすめ」をPRする平田理事長(右)

《真庭里海米とは》
蒜山(ひるぜん)山麓の真庭市は、森林が8割を占める里山のまち。旭川源流のきれいな水と中山間地ならではの寒暖差のある気候が、おいしいお米を育てます。真庭里海米は、瀬戸内海で育った牡蠣の殻=「かきがら」を、土づくりのために真庭の田んぼにほどこしてつくったお米。旭川から流れ出した里山のミネラルが瀬戸内海の牡蠣を育て、その殻を田んぼに返すことでおいしいお米が生まれます。このお米は豊かな里海・瀬戸内海の恵みを守るための、里山・真庭からのメッセージです。
 
※1:耕畜連携の取り組みのひとつで、地域の中で堆肥や飼料が循環する輪ができる農業形態のこと。
※2:私たち一人ひとりが「地域や社会、環境や人に配慮して、モノやサービスを買う」―「誰かの笑顔につながるお買い物」のこと。
 
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