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「ピースcafé(カフェ)NPTって何なの?」(井笠エリア)が開催されました

2019/11/27
 11月26日、コープ鴨方で「ピースcafé  NPTって何なの?」が開催され、25名が参加しました。
 

 
 まず、前回2015年NPT再検討会議の際、開催地ニューヨーク(以下 NY)に組合員の代表として派遣された金高さおりさん(おかやまコープ全体理事)による報告がありました。核兵器の脅威と現状、NPT再検討会議や核兵器禁止条約のこと、NYでの活動内容などをスライドを使って説明し、「署名や募金など、私たちにできることをしていきましょう」と呼びかけました。

金高さん
ピースパレードには8千人が参加しました。出発前の集会では、「ノーモアヒロシマ!ノーモアナガサキ!ノーモアビキニ!」というシュプレヒコールが響き渡りました。

 
組合員さんから預かった「ピースグッズ」が、どこに行っても大人気でした。証言活動の際にはグッズをきっかけに人が集まり、被爆者の方々による証言を多くの方に聴いていただくことができました。折鶴は世界共通の平和の象徴ですね。
 
学校での証言活動では、学生さん達はもちろん、保護者の方や先生達も一緒に、真剣に聴いてくださいました。国は違っても、子ども達にきちんと伝えたいという思いは同じだと感じました。
 
おかやまコープでも、2014年には翌年のNPT再検討会議に向けて「核兵器禁止条約の早期実現を求める署名」に取り組み、3万筆を超える署名が寄せられました。
 
2018年10月からは「ヒバクシャ国際署名」に取り組み、10月11日現在で49,706筆が寄せられています。署名と合わせて、「NPT代表派遣支援募金」にも、ぜひご協力ください。

 
 
 
 次は「ハートのクッキー」と「リボンストラップ」作り。ハート型のクッキーは、NPO法人すみれ会の就労継続支援B型 パンジー「すぅいーつ工房すみれ」のもので、色とりどりのチョコペンで平和への思いを描きました。リボンストラップは、4本の細いリボンを編んでカラフルな飾りを作り、ピースマークのモチーフに取り付けて完成です。自分用のものがひとつ出来上がった人は、NPT代表派遣者に託してNYへと旅立つストラップを作りました。





 
 NPT代表派遣者の井笠エリア理事 鍋谷理恵子さんに、出来上がったばかりのリボンストラップと井笠エリアのオリジナルバッグが手渡されました。

 
 折しもローマ教皇による訪日期間にあたり、被爆地訪問の新聞記事に触れる場面もありました。

 




 
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