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ザンビアと岡山、子どもたちの絵がつないだ1万2千km―ザンビアの子どもたちの絵の贈呈式を行いました!

2012/07/12
 AMDA(アムダ)社会開発機構が、結核対策、小児保健、コミュニティーなどの保健衛生や生活支援事業を行っているアフリカのザンビアの子ども達へ、井笠エリアの子どもたちが描いた34枚の「スマイルアート」を贈りました。そのお礼に、ザンビアの子どもたちが描いてくれた絵が海を越えて届き、7月12日にオルガ本部で、おかやまコープの組合員、AMDA社会開発機構スタッフの山上正道さんが出席し贈呈式を行いました。


 贈呈式で山上さんは、「絵を贈った学校は、貧しい地域にあり、生徒の多くはHIV/エイズで親を亡くした子どもたちです。絵を描く機会のあまりない第4学年の子どもたちは、“日本の子どもたちは絵がじょうずだなあ”と感心し、AMDA社会開発機構がプレゼントした画用紙とクレヨンを手に一生懸命絵を描いたそうです。初めてクレヨンを使った子もいるのではないでしょうか?その子が生まれて初めて描いた絵ということでは大変貴重だと思います」と話しました。
 
 絵を受け取った井笠エリアの金高さおりさんは、「昨年、井笠エリアでは平和のつどいを企画し、“平和って笑顔で過ごせる日常よね”と、子どもも大人もスマイルアートを描きました。笑顔で描いた絵によって、国を越えて絆が結ばれたという感動で胸がいっぱいです。絵が遠いアフリカへ届いたことを知った子どもたちもすごく喜んでいます。このことをきっかけに、子どもたちが世界に目を向けるようになったことに感動しています。ザンビアの子どもの笑顔が素敵ですね!」と話しました。
 
 おかやまコープでは、こうして芽生えた子ども同士の交流が、国を越えた助け合いの心を育み、平和な世界を創ることにつながるようにと期待しています。
 贈呈された43枚の絵はコープ鴨方に展示されることになっています。

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