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津山市「つやま見守ろうねット」協定締結
2015/03/20
おかやまコープは3月3日、新たに発足した津山市「つやま見守ろうねット」に参加し、「津山市見守り活動に関する協定書」を締結して、連携・協力して市民サービスの向上や地域活性化に活かしていくこととしました。
「つやま見守ろうねット」は、市内で配達業務などの業務を行なう事業者が、日常業務の中で高齢者などの異変に気付いた場合に、津山市地域包括支援センターに連絡をする組織です。おかやまコープほか3事業者が参加しています。
津山市役所で開かれた合同調印式には、おかやまコープから津山センター小田センター長、久米センター重村センター長が出席しました。
宮地市長(中央)
「津山市も少子高齢化がすすみ、さらに地域見守り活動が重要な時代になりました。今回、『つやま見守ろうねット』を立ち上げたところ、4つの業者が参加される運びとなり、見守り体制の強化を図る上で大変心強いです。それぞれの業者の特徴を発揮されることを期待しています。」
小田センター長(左から2人目)
「今年度、岡山県全域で31件の見守り事例が報告されています。そういうところに気づく優しさが命を守ることにつながると考えています。津山市においても、高齢者世帯への配達が年々増えています。今までどおり、しっかりと役割を果たしていきたいです」