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豊かな里海づくりを応援!日生町漁協で「アマモの種とり」
2024/06/03
海の草原「アマモ場」は、多様な生き物が生命をはぐくむ「海のゆりかご」です。
おかやまコープでは、岡山県、日生町漁協、邑久町漁協、NPO法人「里海づくり研究会議」と協定を締結し、県の藻場環境調査事業へ協賛金を贈呈するなど、豊かな里海づくりを応援しています。
アマモ場再生活動の一環として、6月1日(土)、日生町漁協(備前市日生町)でアマモの種取りが行われました。
過去最多の約150名が参加
公益財団法人おかやま環境ネットワーク主催で開催され、おかやまコープ組合員含む約150名が参加。当日は天候にも恵まれ、カキ筏(いかだ)に絡まるように浮いている大量の“流れ藻”を鉤のついた棒で船に引き上げ、用意した保管用の網袋があっという間にいっぱいになりました。
船上から“流れ藻”を引き上げる参加者
保管用の網袋はあっという間にいっぱいに!
キラキラ光って見える「アマモの種」
カキいかだに袋を吊るし秋まで保管
「生き物観察」では珍しい海の生き物に子ども達は興味津々
参加者からは、「アマモ場をもっと広げるためこれからも活動に参加したい」、「魚や生き物がたくさん暮らせる海になってほしい」、「こういった活動に参加することで、地球の未来を考えるきっかけなった」などといった感想が寄せられました。
袋はカキいかだに吊るして保管し、9月にアマモの種選別・アマモの種まきを行ないます。
おかやまコープでは、岡山県、日生町漁協、邑久町漁協、NPO法人「里海づくり研究会議」と協定を締結し、県の藻場環境調査事業へ協賛金を贈呈するなど、豊かな里海づくりを応援しています。
アマモ場再生活動の一環として、6月1日(土)、日生町漁協(備前市日生町)でアマモの種取りが行われました。
過去最多の約150名が参加
公益財団法人おかやま環境ネットワーク主催で開催され、おかやまコープ組合員含む約150名が参加。当日は天候にも恵まれ、カキ筏(いかだ)に絡まるように浮いている大量の“流れ藻”を鉤のついた棒で船に引き上げ、用意した保管用の網袋があっという間にいっぱいになりました。
船上から“流れ藻”を引き上げる参加者
保管用の網袋はあっという間にいっぱいに!
キラキラ光って見える「アマモの種」
カキいかだに袋を吊るし秋まで保管
「生き物観察」では珍しい海の生き物に子ども達は興味津々
参加者からは、「アマモ場をもっと広げるためこれからも活動に参加したい」、「魚や生き物がたくさん暮らせる海になってほしい」、「こういった活動に参加することで、地球の未来を考えるきっかけなった」などといった感想が寄せられました。
袋はカキいかだに吊るして保管し、9月にアマモの種選別・アマモの種まきを行ないます。