50周年

と畜・加工

コープ足寄牛は、(株)北海道チクレンミートの北見食肉センターでと畜され、北見工場で部分肉にカットされます。

(株)北海道チクレンミート会社概要

昭和57年(1982年)に北海道チクレン農業協同組合連合会の協同会社として設立。
より安全性が高く、新鮮かつ高品質な食肉製品を安定供給するために、製造工程にかかわる衛生管理システムHACCP(危害度分析重要管理ポイント)と従業員の健康や衛星に関する知識などのGMP(適正製造基準)の概念をプラスした「総合衛生管理製造過程」を導入した最新の食肉加工工場を建設。
北海道チクレン農業協同組合連合会の牛肉委託加工と牛肉および食肉加工品、惣菜品を生産、販売。

衛生管理


自社検査。(一般生菌・大腸菌群・黄色ブドウ球菌・サルモネラ菌・O-157)

衛生管理の行き届いた場内。クリーンルームを通らないと入れない一方通行です

品質管理のための各種検査

枝肉及び製品の微生物検査

自社食品管理室による検査、第三者機関委託検査、公的機関による検査がおこなわれています

工場内拭き取り検査

自社食品管理室による検査、第三者機関委託検査がおこなわれています

従業員検便検査

一般生菌数・大腸菌群(・大腸菌)・黄色ブドウ球菌・サルモネラ菌・クロストリジウム

残留農薬及び動物用医薬品の分析

「北海道チクレンミート北見工場では、牛肉に含まれる残留農薬と飼料添加物の残留検査を2ヶ月に一度(但し抗生物質については4ヶ月1回) 行っております。」
・委託先:三菱化学メディエンス株式会社 食品検査センター

加工工程


加工の様子。

パーツごとに真空包装。異物を目視で確認します。

金属探知機も通します。

一頭分ごと、整列して流れますから、違う牛の肉が混ざることはありません。

紫外線殺菌装置(ウルトライザー)
小分けされた部分肉に対して、15秒間の紫外線照射を行います。この殺菌装置により、表面菌数を、通常流通商品より約1乗低下させることが可能です。O-157の殺菌にも効果的です。
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